レダーテック、2020年10月のOSAレーザー・コングレスおよびScaleUp 360°センサー&レーダーシステム・ヨーロッパに参加


ケベックシティ発, Oct. 06, 2020 (GLOBE NEWSWIRE) -- レベル1~5の先進運転支援システム (ADAS) および自律型運転 (AD) センシング技術の世界的リーダーであるレダーテック (LeddarTech®) は、2020年10月、2つの世界規模のデジタルイベントに参加し、自動車およびモビリティ業界のカスタマー向け各種ソリューションを展示する予定である。同社は2020年、20を超える業界イベントに参加し、展示を行っている。

10年以上ものADASおよびAD開発の歴史を持つ同社は、とりわけセンシング技術の業界リーダーとしての地位を築いており、2020年9月の時点でも、センサー/フュージョンおよび認識ソフトウェア企業であるヴァヤヴィジョン (VayaVision) の買収やファントム・インテリジェンス (Phantom Intelligence) の資産買収により、その事業規模を拡張している。

レダーテックは今後さらに、以下のイベントへの参加、展示を予定している:

オプティカル・ソサイエティ (OSA) レーザー・コングレス (デジタルイベント)

開催日: 2020年10月13~16日

イベント詳細: この3日間の大会では、2つのサブカンファレンスが予定されている: アドヴァンスト・ソリッドステートレーザー・カンファレンス (ASSL: Advanced Solid-State Lasers Conference) では、ソリッドステートレーザーの運用およびアプリケーションの改善について話し合われ、レーザー・アプリケーション・カンファレンス (LAC: Laser Applications Conference) では高出力レーザー用の材料処理とアプリケーションが取り上げられる。レダーテックは、LACの一環として講演するよう依頼されている。画期的な最新情報が公開され、インサイトに溢れるナレッジが提供され、最先端の製品が展示され、価値のあるディベートや議論で聴衆を惹き付ける革新的な学習環境に、出席者は確実に満足が得られるだろう。

レダーテックのプレゼンテーション時間: 2020年10月13日、午後2:00 (米国東部標準時間)

プレゼンター: ロバート・バリボー (Robert Baribault)、レダーテック、主席アーキテクト

テーマ: 「自律運転技術の進化においてLiDARセンサーが果たす重大な役割」

登録はこちら: https://www.osa.org/en-us/meetings/osa_meetings/laser_congress/registration/

ScaleUp 360° センサー&レーダーシステムにおけるリードイベントパートナー (デジタルイベント)

開催日: 2020年10月14~15日

イベント詳細: OEMからティア1まで、さらにAI、センサー、レーダー、イメージングビジョンシステムの専門家から自律運転、ディープラーニング、車両制御の権威まで、自動運転車両のセンシングおよび認識分野の多彩な人材が出席するセンサー&レーダーシステムイベントは必見である。

レダーテックのプレゼンテーション時間: 2020年10月14日、午前7:45 (米国東部標準時間)

プレゼンター: ピエール・オリヴィエ (Pierre Olivier)、レダーテック最高技術責任者。ユーヴァル・ネーマディ (Youval Nehmadi)、エンジニアディレクター – レダーテック・イスラエル (レダーテック関連企業のヴァヤヴィジョン)、センサー/フュージョン&認識技術部門

テーマ: 「自動運転レベル3 – センシングモダリティ、認識、およびフュージョン」

登録はこちら: https://www.scale-up-360.com/en/sensor-radar-systems/register

レダーテックの最高技術責任者であるピエール・オリヴィエは次のように語っている。「レダーテックは、一連の主要業界イベントに誇りを持って参加、出展いたします。今回は、ADASおよびADを実現するセンシング技術に関する私たちの知見および経験を同業の皆さんと共有できることを楽しみにしています。今年はCOVID-19の影響により、さまざまな課題に直面しましたが、2021年も移動/輸送業界にとって課題の多い年となるでしょう。」最後にオリヴィエは次のよう締めくくった。「それでも、私自身、この業界には多くの可能性が広がり、こうしたイベントで皆さんとインサイトを共有することで、私たちの未来への備えは万全になると確信しています。」

レダーテックについて

レダーテック (LeddarTech) は、自動運転車と先進運転者支援システムの環境センシングソリューションのリーダーである。レダーテックは2007年に設立され、包括的なエンドツーエンドの環境センシング企業へと進化し、自動車およびモビリティ市場セグメントのバリューチェーン全体で、LeddarVision™センサーフュージョン認識プラットフォームにより、顧客が重要なセンシングおよび認識課題を解決できるよう支援している。レダーテックは、LeddarEngine™を基盤として、自動車グレードのソリッドステートLiDARを開発できるよう、コスト効率、拡張性、汎用性に優れたLiDAR開発ソリューションをティア1からティア2自動車システムインテグレーターに提供している。レダーテックは、過酷な環境でも24時間年中無休で稼働するLeddarEngineプラットフォームをベースに、これまでに14世代のソリッドステートLiDARを開発してきた。このプラットフォームは、自動運転シャトル、トラック、バス、配達車、スマートシティ/工場、ロボタクシー用途に着実に展開されている。同社は、最先端の自動車およびモビリティ・リモートセンシング・アプリケーションにおいて複数の技術革新を行っており、95以上の特許を保有している (取得済み、申請中を含む)。同社の技術は、ADASと自律走行機能を強化している。

レダーテックについての詳細情報は以下から入手可能である。www.LeddarTech.comLinkedInTwitterFacebookYouTube

問い合わせ先:
ダニエル・エイトキン (Daniel Aitken)、レダーテック、グローバルコーポレートマーケティングおよびコミュニケーション担当バイスプレジデント
電話: +1-418-653-9000 (内線: 232)
daniel.aitken@leddartech.com

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