サンフアン (プエルトリコ), Feb. 23, 2019 (GLOBE NEWSWIRE) -- 世界最大の会員制クルーズクラブであるインクルーズ・インターナショナル (inCruises International) は本日、日本への進出を発表した。日本進出は、世界各地において戦略的かつ収益性の高い市場に継続的に進出している同社の必然的な展開と言える。

最高経営責任者のマイケル・ハッチソン (Michael Hutchison) は次のように述べている。「日本進出は、当社の世界拡張計画の重要な一部です。アカホリ・ケン氏 (Mr. Ken Akahori)、カネコ・ジュン氏 (Mr. Jun Kaneko)、サワダ・ユイ氏 (Ms. Yui Sawada)、クボタ・ハナエ氏 (Ms. Hanae Kubota) をはじめとした当社の新しいチームに出会えたことを嬉しく思っています。当社の独立販売者とのパートナーシップは、当社の継続的な成功の鍵であり、このように礼儀正しく親切で勤勉なパートナーをお迎えできたことはたいへん幸運です。清水マリンターミナルを訪れて、快晴の日に雄大な富士山を見られたことも、とても嬉しかったです。」

インクルーズの法務顧問ブルース・マードック (Bruce Murdock) は次のように述べている。「クルーズライン国際協会 (Cruise Lines International Association: CLIA) のデータによると、昨年クルーズ船が日本に2,378回寄港し、アジアにおける寄港の3分の1を占めていました。そのため、日本はクルーズの目的地として、アジア地区の他国と比べても抜群の市場となっています。」

安倍晋三首相の政府は、東京が2020年夏季オリンピックの開催地となる2020年までに、クルーズ船で来日する観光客の数を500万人に増やすという公式目標を掲げている。
https://www.japantimes.co.jp/news/2018/08/31/national/politics-diplomacy/abe-vows-efforts-reach-40-million-tourism-goal-2020/#.XF16v89KgdU

マイケル・ハッチソンはまた、次のように述べている。「クルーズ業界からの強力な後押しと、CLIAによるとアジア全土で2012年以来クルーズ船の利用者数が4倍に増えているという素晴らしい市場成長を考えると、日本のクルーズセクターは長期的に持続可能であると確信できます。」

インクルーズについて詳しくは、以下を閲覧されたい。

https://www.incruises.com
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インクルーズ・インターナショナルについて

インクルーズ・インターナショナル (inCruises International) は、2015年に代表的会員制プログラムを発足させて以来、世界178カ国に会員やパートナーを擁する会員制クルーズクラブの第一人者となった。現在150,000人以上の会員と40,000人以上のパートナーを有するインクルーズは、会員の生活に測定可能な変化をもたらし、発展中のパートナーチームに事業所有の機会を倫理的に提供することを約束している。インクルーズは、エクセレンスに対する揺るぎないコミットメントを通じて、多くがクルーズ初体験である世界中の旅客を、素晴らしいクルーズバケーションに惹き付けている。会員は、世界5,000カ所以上のもっとも望ましいクルーズ旅行の目的地や寄港地にアクセスすることができる。独立した事業の構築に関心を持っている場合は、独立販売者になり、クルーズバケーション会員権をクルーズトラベル愛好者に販売することもできる。同社はまた、オーシャン・クリーンアップ・プロジェクト (Ocean Cleanup Project) およびメイク・ア・ウィッシュ財団 (Make-a-Wish Foundation) を支援することで、積極的なグローバル企業市民活動にも取り組んでいる。

この体験に参加するには、https://www.incruises.comで当社の事業と会員権の機会について閲覧されたい。