カリフォルニア州サンタクララ発, Nov. 13, 2019 (GLOBE NEWSWIRE) -- プログラマブル製品プラットフォームとテクノロジーのイノベーターであるエフィニックス (Efinix®) は本日、小型、高集積ファブリック、ハードDDRメモリコントローラ、ハードMIPI CSI-2およびPHYインターフェイスを搭載するトライオン (Trion®) T120 FPGAの販売開始を発表した。

エフィニックスの共同創業者でCTO兼エンジニアリング担当SVPのトニー・ガイ (Tony Ngai) は次のように述べています。「T120 FPGAは、クオンタム アーキテクチャが高い集積度までスケーリング可能なことを示しています。集積度が高いほど演算能力を高くできるので、エッジAIコンピューティングの未来をリードします。当社の画期的なクオンタム アーキテクチャは、今日のエキサイティングなイノベーション環境でFPGAを次のレベルに引き上げています。」

トライオンT120 FPGAの低消費電力ファブリックは、エッジで真のプログラマビリティを提供し、その高集積度アーキテクチャにより、より多くのコンピューティング パワーをより小さなフットプリントに詰め込むことができる。T120 FPGAには、ハードDDRコントローラとMIPI CSI-2およびD-PHYブロックも含まれており、低電力、小型フォームファクタのデバイスでのアプリケーション アクセラレーションをサポートします。

エフィニックスの共同創設者でCEO兼社長であるサミー・チュング (Sammy Cheung) は次のように述べています。「エッジ、コンピューティング、アクセラレーションを推進する重要な瞬間が到来しています。T120 FPGAは、当社のクオンタム アーキテクチャがエッジAIコンピューティングを発展させるための開始点に過ぎません。T200のサンプル開発がすでに進んでおり、当社のプログラマブル コンピューティング プラットフォームを引き続き進化させていきます。」

エフィニックスについて
プログラマブル製品のイノベーターであるエフィニックス (Efinix) は、同社のトライオン (Trion®) FPGAプラットフォームでエッジAIコンピューティングの未来をリードしています。トライオンFPGAのコアとなっているのは、従来のFPGAテクノロジーと比べて4倍のパワー・パフォーマンス・エリアの優位性を提供しているエフィニックスの画期的なクオンタム (Quantum™) FPGAテクノロジーです。4K〜200Kのロジックエレメントを提供するトライオンFPGAは、小型のフォームファクタと低消費電力を実現し、量産に適した価格設定になっています。同社のエフィニティ (Efinity®) 統合開発環境は、RTLからビットストリームまでの完全なFPGAデザイン スイートを提供する。パワー・パフォーマンス・エリアの優位性を持つトライオンFPGAは、カスタムロジック、演算アクセラレーション、機械学習、ディープラーニングなどの用途に対応しています。エフィニティを利用することで、FPGAまたはシステム全体をクオンタムASICにシームレスに移行し、超大量生産を実現することができます。

詳しくは、http://www.efinixinc.comを参照ください。

問い合わせ先:
レレヴァンズ・パブリック・リレーションズ (Relevanz Public Relations) エフィニックス担当
スティーブ・ストラッツ (Steve Stratz)
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