フィラデルフィア発, Jan. 01, 2026 (GLOBE NEWSWIRE) -- IBN提供 -- データ収益化、認証およびデジタルエンゲージメント技術のリーダーであるデータボルトAI (Datavault AI Inc.) (以下「データボルト」または「同社」) (NASDAQ: DVLT) は本日、2026年1月6日から9日までネバダ州ラスベガスで開催されるコンシューマー・エレクトロニクス・ショー (Consumer Electronics Show: CES) で、WiSA、ADIO、ベリファイU、DVHolo、イベンツ・シタデル、データボルトの技術とイベントベースの実装を展示すると発表した。
データボルトAI音響部門の主なハイライト:
2025年に新たに9件の特許が登録され、データボルトAIの登録済または出願中特許は合計63件になり、WiSAにおける知的財産の力強い成長が見られた
WiSAワイヤレスオーディオモジュールの需要拡大は、世界中のセットトップボックス展開やプレミアム・オーディオ製品におけるWiSA Eの採用拡大を反映しており、より広範な市場浸透を支えている。
商用およびOEMでの採用拡大
WiSA対応製品は、以下のような大手グローバルブランドに活発に出荷または導入されている:
- クリプシュ (Klipsch)
- サジェムコム (Sagemcom)
- バングアンドオルフセン (Bang & Olufsen)
- KEF
- その他のグローバルOEMおよび商用インテグレーター
相互運用性と消費者体験を重視して開発された先進的な空間HDサウンド伝送技術は、データボルトAIのWiSA技術ポートフォリオの中核である。
商用規格に基づくライセンシングキャンペーンのために、知的財産分野を専門とするトップクラスのグローバルな法律事務所の法務チームと契約した。
第2世代 (Gen 2) プラットフォームの進展
WiSAの第2世代ソフトウェア中心プラットフォームの継続的な進捗により、以下のことを達成:
- パフォーマンス、レイテンシー、信頼性の向上
- マルチスピーカーや商用環境向けの拡張性の向上
- OEMやシステムインテグレーターのための柔軟性の向上
現在、第2世代ソフトウェアは、以下の本番環境で稼動している:
- セットトップボックス
- コンシューマーおよびプレミアムスピーカーシステム
- 商用オーディオでの導入
以下のような主要半導体プラットフォームで検証され、稼働中:
- エスプレッシフ・システムズ (Espressif Systems)
- リアルテック・セミコンダクター (Realtek Semiconductor)
技術取得
2025年7月、データボルトAIは4件の特許と1件の出願中特許を取得することで知的財産ポートフォリオを拡大し、インオーディブル・トーンズ (Inaudible Tones®) 商標の所有権を確保し、ターナー・グローバル・メディア (Turner Global Media) からシンクIN (SyncIN) 放送技術を取得した。 これらの資産は、スポーツ、エンターテイメント、ライブイベントのユースケースをターゲットとする同社のイベント・シタデル・アプリケーションに統合されている。 これらの技術は、データボルトAIのデータオーバーサウンドと音響ベースのシグナリング機能をサポートし、同社の広範なデータ収益化プラットフォームおよび、ベリファイUを含む証明システムと統合するように設計されている。これらは引き続き開発・商用化の重点分野となっている。
CES 2026参加の詳細
データボルトAIのデータおよび音響技術ソリューションは、2026年1月6日から9日までネバダ州ラスベガスで開催されるCES 2026で、次のような内容を出展する:
- 間もなくリリース予定の第2世代ソフトウェアとプラットフォームの実演
- 商用およびコンシューマー向けスピーカーシステムで稼動しているライブの市場導入事例を紹介
- スケーラブルでどの半導体にも対応するワイヤレスオーディオプラットフォームとしてのWiSAの進化を披露。
データボルトAIのCEO、ナサニエル・ブラッドリー (Nathaniel Bradley) は次のように述べている。「エンジニアリングの質と重要なIPの所有は、当社がWiSAで音響の標準となった理由です。WiSAが達成したことで最も重要なのは、製品の真の完璧なパフォーマンスを実現したことで、製品の完璧さを求める文化は、データボルトAI全体に行き渡っています。」 「今年は、ドルビー・テクノロジーズとの開発・ライセンシング提携、WiSA製品ラインの進展、イベントや広告への新しい革新的なADIOテクノロジーの統合を生み出しており、知的財産の継続的な拡大は、引き続き当社の戦略の中心となっています。 これらの取り組みはすべて、当社の地位と、画期的なソリューションの唯一の供給元を強化するために役立っています。」 と、ブラッドリーは付け加えている。
インデックス追加のマイルストーン
データボルトAIは、半導体セクターに分類される企業を追跡するためにデザインされた業界特化型インデックスであるS&P半導体セレクト・インダストリー・インデックス (S&P Semiconductors Select Industry Index) に追加された。
データボルトAIについて
データボルトAI (Datavault AI™) (NASDAQ: DVLT) は、Web 3.0環境において、AI主導によるデータ体験、資産の価値評価および収益化の分野を牽引している。 同社のクラウドベース・プラットフォームは、音響科学部門とデータサイエンス部門の協調を重視した包括的なソリューションを提供している。 データボルトAIの音響科学部門では、WiSA®、ADIO®、スメリアン (Sumerian®) の特許技術を備え、業界初の空間およびマルチチャネル無線HD音声伝送に関する基盤技術を提供しており、音声のタイミング、同期、マルチチャネル干渉除去に関する知的財産を有している。 データサイエンス部門は、Web 3.0とハイパフォーマンス・コンピューティングの力を活用し、体験型データ知覚、価値評価、安全な収益化に対応するソリューションを提供している。 同社のクラウドベース・プラットフォームは、スポーツ&エンターテインメント、イベント&会場、バイオテクノロジー、教育、フィンテック、不動産、医療、エネルギーなどを含む複数産業に対応し、HPCソフトウェアのライセンシングを通じて包括的なソリューションを提供している。 インフォメーション・データ・エクスチェンジ (Information Data Exchange®) (IDE) は、現実世界の物理オブジェクトを不変のメタデータ・オブジェクトに安全に紐づけることで、デジタルツインの実現や氏名・肖像・類似性 (Name, Image and Likeness) (NIL) のライセンシングを可能にし、誠実性を備えた責任あるAIを促進する。 データボルトAIの技術スイートは完全にカスタマイズ可能であり、AIおよび機械学習 (ML) の自動化、サードパーティ統合、詳細な分析とデータ、マーケティングの自動化、広告モニタリングを提供している。 本社はペンシルベニア州フィラデルフィアに所在する。 データボルトAIに関する詳細は、www.dvlt.aiを参照されたい。
将来の見通しに関する記述
本プレスリリースには、データボルトAI (以下「データボルトAI」、「同社」、「私共」、「私共の」、または「当社」) およびその業界に関する、(1995年米国証券民事訴訟改革法 (改正を含む) およびその他の証券法の意義の範囲内における)「将来の見通しに関する記述」が含まれており、これらにはリスクおよび不確実性が伴う。 場合によっては、将来の見通しに関する記述は、「かもしれない」、「可能性がある」、「予定する」、「するだろう」、「すべきである」、「予想する」、「計画する」、「見込む」、「できる」、「意図する」、「目標とする」、「予測する」、「検討する」、「信じる」、「推定する」、「予測する」、「潜在的な」、「目標」、「目的」、「求める」、「可能性が高い」、または「継続する」などの言葉、これらの否定形、または同社の期待、戦略、計画もしくは意図に関わる類似の用語もしくは表現を含むことから、特定することができる。 これらの言葉が含まれていない場合でも、その記述が将来の見通しに関する記述でないことを意味するものではない。 このような将来の見通しに関する記述には、以下を含むが、これらに限定されるものではない。将来の事象に関する記述; 同社の特許技術の商業的潜在性および予想される市場への影響; 本プレスリリースで言及された新規特許を、同社の他の特許技術およびデータボルトAIエージェントと上手く統合する能力; 同社が保有する特許技術 (本プレスリリースで言及された新規特許を含む) の潜在的な侵害を監視し、権利行使する能力; 予定されているデータボルトAIのCES 2026参加、ならびにグローバルなデータ収益化市場および実世界資産トークン化市場の予測成長に関する記述は、いずれも推定および仮定に基づいており、これらの推定および仮定は、同社およびその経営陣が合理的であると判断しているものの、本質的に不確実性を伴うものである。 読者におかれては、本書に記載されているこれらおよびその他の将来の見通しに関する記述に過度な信頼を置かないようご注意いただきたい。
実際の結果は、以下のリスクおよび不確実性を含む様々な要因により、これらの将来の見通しに関する記述で示された内容と大きく異なる可能性がある: これらのリスクおよび不確実性は、経済状況、市場環境、または規制環境の変化; 評価手法および第三者報告に関する不確実性; トークン化資産に適用される規制枠組みの進化に関連するリスク; 技術開発および統合に関連するリスク; データボルトAIが技術を開発し、マーケティングを成功させる能力; データボルトAIが開発する可能性がある技術が、期待される期間内に、あるいは全く、進展しないまたは必要な承認を得られないリスク; 規制経路に関する不確実性に関連するリスク; データボルトAIが対象市場の規模、新技術導入意欲、または提携関係を過大評価しているリスク; 過去の実績が再現されないリスク; 規制および知的財産リスク; その他、SECのウェブサイトwww.sec.govで閲覧可能である、データボルトAIが米国証券取引委員会 (Securities and Exchange Commission)(以下「SEC」) に提出した、2024年12月31日終了年度のフォーム10-Kによる年次報告書および随時提出する書類により詳細に記載されているリスクおよび不確実性を含み、実際の結果が予想と異なる原因となる可能性がある。
本プレスリリースに記載されている将来の見通しに関する記述は、それらの記述が行われた時点での事象を述べているに過ぎない。 データボルトAIは、法令で義務づけられている場合を除き、本プレスリリースの日付以降の事象もしくは状況または新情報もしくは予期せぬ事象の発生を反映するために、本プレスリリースに記載されている将来の見通しに関する記述を更新する義務を負わない。 データボルトAIは、将来の見通しに関する記述で開示された計画、意図または期待を実際に達成しない可能性があり、将来の見通しに関する記述に過度の信頼を置かないようにすべきである。 データボルトAIの将来の見通しに関する記述は、将来的に実施される可能性のある買収、合併、売却、合弁事業、または投資によって生じる可能性のある影響を反映していない。
業界と市場のデータ
本プレスリリースでは、同社商品の市場に関する情報および統計を参照している。 これらの情報および統計の一部は、独立した業界出版物、市場調査会社のレポート、その他の独立した情報源を含む、様々な独立系第三者情報源から入手したものである。 また、本プレスリリースに含まれる一部のデータおよびその他の情報は、経営陣の推定および計算に基づくものであり、これは同社の内部調査および独立した情報源のレビューと解釈から導き出されたものである。 同社が競争に携わっている業界および当該業界における同社の市場ポジションおよび市場シェアに関するデータは本質的に不明確であり、同社がコントロールできない重大な事業上、経済上、競争上の不確実性の影響を受けるが、これらは同社が概ね当該業界における規模、地位、市場シェアを示すと考えているものである。 同社は当該情報が信頼できると考えているが、第三者による情報は独自に検証していない。 同社はその社内調査および推定が信頼できるものであると考えているが、これらは独立した情報源による検証を受けていない。 さらに、同社および同社の業界の将来の業績に関する仮定および推定は、様々な要因により必然的に高度な不確実性とリスクに晒されている。 これらの要因およびその他の要因により、同社の将来の業績は同社の仮定および推定と大きく異なる可能性がある。 したがって、本プレスリリースに含まれる市場、ランキング、その他の類似した業界データ、およびそのようなデータに基づく推定や見解は、信頼性がない可能性があることを認識していただきたい。
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