インクルーズ、メルシーシップスに資金集めの目標を超える25万ドル (約2,732万円) を寄付

慈善団体がアフリカで実施する人生を変えるような手術や研修の支援活動に対して、熱心なスタッフが目標の2倍以上の寄付を提供

Guaynabo, UNITED STATES


プエルトリコ、サンファン, Aug. 19, 2021 (GLOBE NEWSWIRE) -- インクルーズインターナショナル (inCruises International) は今週、社内で決定した慈善団体に寄付するため、10万ドル (約1095万円) の資金集めを目標に開始したプロジェクトを通じて、25万ドル (約2738万円) を超える資金が集まったことを発表した。この資金は、人生を一変するメルシーシップス (Mercy Ships) の活動支援に提供される。

昨年2月に発表された目標は、同社の会員、支持者、従業員の寄付への意欲を高め、マッチングファンド機会に関与を促すことにより、サハラ以南のアフリカで医療サービスを利用できない人々を対象とした慈善団体の医療サービスに対して、集まった寄付額の2倍を提供することだった。インクルーズのコミュニティでは、キャンペーン開始から数週間で当初の目標額10万ドル (約1095万円) を超え、2021年8月12日までに合計26万1千ドル (約2859万円) が集った。

インクルーズとメルシーシップスは、インクルーズのパートナーであるジャヴィア・カルドナ (Javier Cardona) に触発され、2021年に関係を強化した。「先天性奇形で生まれた子供の親として、私の家族の夢は、私たちの子供のように支援を必要とする特別な子供たちに手を差し伸べる組織に関わることでした。多くの家族には、子供たちが必要とする治療や手術を受ける資金がありません。時には、命に関わる状態のこともあります。このような理由から、私はメルシーシップスの使命を支持するようになりました。インクルーズのファミリーも同様に支持してくれればと願っています。」

メルシーシップスは非営利団体であり、サハラ以南のアフリカ諸国と協力して現地の医療システムを強化し、国内の医療専門家に研修機会を提供している。以前デンマークの鉄道連絡船だったアフリカメルシー (Africa Mercy®) は現在、2022年に西アフリカに戻る準備を進めている。また同団体は、新年までに、ベルギーでグローバルメルシー (Global Mercy™) という最新の専用船舶の艤装も進めている。この新しい船は、30年以上にわたって外科治療を提供してきた経験に基づいて建造された世界最大の民間の病院船となる。

インクルーズCEOのマイケル・ハッチソン (Michael Hutchison) は次のように述べている。「メルシーシップスの素晴らしい活動は、世界で最も支援を必要とする人々に対して、可能性と積極性の模範を示すものです。その治療活動は、医療リソースを世界で最も必要とする地域に還元し、これを支援する力を当社チームにもたらしました。私たちは、メルシーシップスが提供する人生を変えるような医療ソリューションを支援できることに、とても感謝しています。」

メルシーシップス最高執行責任者のロバート・コーリー (Robert Corley) は次のように述べている。「メルシーシップスは、一般の人々が外科治療を簡単に受けることができない地域に、重要な外科的専門知識を提供するために、世界中のボランティアと支持者とのパートナーシップを必要としています。インクルーズのような寛大な企業パートナーや寄付者の素晴らしい取り組みにより、これらのサービスを無料で提供できるようになりました。」

インクルーズインターナショナルについて

インクルーズインターナショナル (inCruises International) は、2015年にフラッグシップメンバーシップを開始して以来、世界200か国以上に会員とパートナーを擁するプレミアクルーズメンバーシップクラブに成長した。インクルーズは会員の生活に大きな変化をもたらしており、拡張を続けるパートナーチームにビジネスオーナーシップ機会を倫理的に提供することに取り組んでいる。同社はまた、メルシーシップスとメイク・ア・ウィッシュ (Make-a-Wish Foundation) を支援し、グローバルな企業市民として積極的に取り組んでいる。この体験を共有するには、https://www.incruises.comのビジネスおよびメンバーシップの機会にアクセスされたい。

メルシーシップスについて:

メルシーシップス (Mercy Ships) は病院船を活用して、医療サービスをほとんど利用できない発展途上国の人々を対象に、世界最高クラスの無料医療サービス、能力開発、持続可能な開発を提供している。1978年にドン (Don) とデイオン・スティーブンス (Deyon Stephens) が設立したメルシーシップスは、これまでに発展途上国55か国以上で活動を実施しており、17億ドル (約1,862億6千万円) 以上の価値があるサービスを提供し、280万人以上の人々に直接恩恵をもたらしてきた。同団体の船は60か国以上から集まったボランティアによって運航されており、毎年平均で1200人以上のボランティアが関与している。医師、歯科医、看護師、医療トレーナー、教師、料理人、船員、エンジニア、農業従事者などの専門家が時間と技術を無償で提供している。16の国内事務所とアフリカ支局を擁するメルシーシップスは、一人一人を変革し、一度に1つの国に貢献することを目指している。詳細については、www.mercyships.orgを閲覧されたい。

詳細情報についての問い合わせ先:

ビートリス・ディアス (Beatriz Diaz)
Beatriz.Diaz@incruises.com
+1 939 475-0930

詳細情報についての問い合わせ先:

ローラ・ルブーシェ (Laura Rebouché)
米国報道関係者担当ディレクター、メルシーシップ事務所:+1 903.939.7000
直通: +1 903.939.7137
メール: laura.rebouche@mercyships.org
www.mercyships.org

他国からの問い合わせ先: ダイアン・リカルド (Diane Rickard)
メルシーシップスインターナショナル報道関係者担当マネージャー
diane.rickard@mercyships.org
www.mercyships.org/press

ご要望に応じて、高解像度の写真や一般的なメルシーシップスBロールビデオ映像を入手いただけます。

この発表に関する写真はこちらで入手可能:

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ジャヴィア・カルドナ・ファミリー 手術前と手術後のフーレイ (Houleye)