重要なセンシングと認識の課題を解決 - レダーテックが2021年10月に3つの主要な国際イベントに参加

Quebec, Quebec, CANADA


ケベックシティ発, Oct. 05, 2021 (GLOBE NEWSWIRE) -- レベル1~5の先進運転支援システム (ADAS) および自律型運転 (AD) センシング技術の世界的リーダーであるレダーテック (LeddarTech®) は、引き続き10月に、複数のデジタルイベントと対面イベントに出展者とプレゼンターの両方の立場で参加することを発表した。これらのライブイベントおよびバーチャルイベントにおいて、同社は自動車およびモビリティ市場のバリューチェーン全体にわたる顧客の重要なセンシングおよび認識に関する課題解決に資する、包括的なエンドツーエンドのテクノロジープラットフォームを出展する。注目のソリューションには、LeddarVision™センサーフュージョン認識プラットフォーム、特許取得済みのLeddarEngine™テクノロジーを基盤としたコスト効果に優れ、拡張可能なLiDAR開発プラットフォームなどがある。

レダーテックのグローバルマーケティング、コミュニケーション、および製品管理担当VPであるダニエル・エイトキン (Daniel Aitken) は次のように述べている。「自律走行の加速は、志を同じくする専門家たちとの協業なしにはあり得ません。我々のチームは、これらのイベントで発表や展示、ネットワーク作りができることを楽しみにしています。」

ITSワールドコングレス (ITS World Congress) 101115 (ドイツ、ハンブルクで開催)

世界各国で採用されているITS LiDARモジュールの中からレダーテックのデモンストレーションを行う。

ITSワールドコングレスは、スマートモビリティと輸送のデジタル化に焦点を当てた世界最大の、最も著名なイベントである。毎年、このイベントでは、高度道路交通システム (ITS) の重要性を強調するとともに、スマートモビリティの進化を称えている。2021年のITSワールドコングレスでは、ライブおよびインタラクティブな形式で示唆に富むセッションが行われる。これらのセッションでは、業界の専門家が最新の開発を紹介し、イベントの広々とした展示スペース内で最先端の技術の紹介やデモンストレーションが行われる。また、テクニカルツアーやライブデモンストレーションも行われる。

レダーテックは、ケベック州の代表の一員として、ケベック州投資公社 (Investissement Québec)およびプロパルジョンケベック (Propulsion Québec) とともに参加する。

開催日: 2021年10月11~15日

場所: The Hamburg Messe & Congress Center

登録はこちらから。

オートテック・カウンシル・サイエンスフェア (Autotech Council Science Fair) 1014日~15 (ライブおよびオンライン)

LCA3 SoCと独自の信号処理ソフトウェアで構成され、様々な車両の最高レベルの自律走行をサポートするために必要な距離、解像度、検出性能を実現した、レダーテックのLeddarEngineのデモンストレーションを行う。またこのイベントでは、レダーテックの開発プラットフォームの特徴を活かしたカーブサイド検出ロボット車両「Wheel-E™」を展示する。

年に一度開催されるオートテック・カウンシル・サイエンスフェアは、テクノロジー企業がモビリティ業界の戦略、研究開発、スカウト、パートナーシップの担当幹部らに対して、自社のイノベーションを紹介する機会となっている。今年のサイエンスフェアでは、自動車メーカー、ベンダー、スタートアップ企業、学識経験者、投資家が、それぞれのイノベーション、製品、共同開発プロジェクトを、オンラインとオンサイトの2つの形式でアピールする。

開催日: 2021年10月14~15日

場所:ミルピタス (カリフォルニア) およびオンライン

登録はこちらから。

アーム・デブサミット (ARM DevSummit)101921 (バーチャル)

アーム (Arm)、コンチネンタル (Continental)、アマゾン (Amazon) と並んで、レダーテックのCTOであるピエール・オリビエ (Pierre Olivier) がパネリストとして登壇。

アーム・デブサミット2021は、3日間のバーチャルカンファレンス。最新のテクノロジートレンドに関する洞察を提供し、技術セッションやハンズオンワークショップを通じて参加者にスキル向上の機会を提供するとともに、志を同じくするソフトウェア開発者やハードウェア設計者のネットワーク構築の機会も提供する。レダーテックのCTOであるピエール・オリビエは、アーム、アマゾン、コンチネンタルのパネリストとともに登壇し、自動車メーカーがより集中的なコンピューティング戦略を採用し、数十個のマイクロコントローラーやマイクロプロセッサーをより少ない数でより強力なSoCに置き換える方法について、専門家の洞察を交えたパネルディスカッションを行う。これらのゾーンプロセッサーにより、車は真の意味で、ソフトウェア定義になることができる。このパネルディスカッションでは、こうした変革を探りながら、より柔軟で広汎なインテリジェンスを自動車にもたらすために必要な課題と機会について共有する。

パネルディスカッション: 「Buckle Up - The Software-Defined Car Is Here」(ソフトウェア定義自動車の到来)

日時: 2021年10月20日午後12時~午後12時50分(東部標準時)

登録はこちらから。

レダーテックが参加する今後のライブイベントとバーチャルイベントの一覧については、leddartech.com/eventsを閲覧されたい。

レダーテックについて

レダーテック (LeddarTech) は自動運転車および先進運転者支援システム向けの環境センシングプラットフォームのリーダーである。2007年に設立され、包括的なエンドツーエンドの環境センシング企業へと進化し、自動車およびモビリティ市場セグメントのバリューチェーン全体で、顧客が重要なセンシングおよび認識課題を解決できるよう支援している。LeddarVision™センサーフュージョン認識プラットフォームや、LeddarEngine™を基盤とした費用対効果が高く、拡張可能で多用途に対応する自動運転車グレードのソリッドステートLiDAR開発ソリューションにより、レダーテックは、ティア1およびティア2の自動運転システムインテグレーターが自律レベル1~5のフルスタックセンシングソリューションを開発できるよう支援している。このソリューションは、自動運転シャトル、トラック、バス、配達車、スマートシティ/工場、ロボタクシー用途に着実に展開されている。同社は、最先端の自動車およびモビリティ・リモートセンシング・アプリケーションにおいて複数の技術革新を行っており、100以上の特許を保有している (取得済み、申請中を含む)。同社の技術は、ADASと自律走行機能を強化している。

レダーテックについての詳細情報は以下から入手可能である。www.leddartech.comLinkedInTwitterFacebookYouTube

問い合わせ先:
ダニエル・エイトキン (Daniel Aitken)、レダーテックのグローバルマーケティング、コミュニケーション、および製品管理担当バイスプレジデント
電話: + 1-418-653-9000、内線232
daniel.aitken@leddartech.com

Leddar, LeddarTech、LeddarSteer、LeddarEngine、LeddarVision、LeddarSP、LeddarCore、VAYADrive、VayaVision、および関連ロゴは、LeddarTech Inc.およびその子会社の商標または登録商標である。その他すべてのブランド、製品名、マークは、それぞれの所有者の製品またはサービスを識別するために使用される商標または登録商標の場合がある。

この発表に関する写真はこちらで入手可能: https://www.globenewswire.com/NewsRoom/AttachmentNg/70d41a88-ac06-4e91-86ff-03bbaa381ebf/ja 


レダーテックのWheel-Eロボット