ProLynxはRichard Kingを最高経営責任者(CEO)、Chris Ehrlichを取締役に任命

San Francisco, California, UNITED STATES


サンフランシスコ発, Sept. 21, 2022 (GLOBE NEWSWIRE) --

プロリンクス(ProLynx, Inc.)は、治療薬の半減期を延長するための新しいプラットフォーム技術を備えたバイオテクノロジー企業であり、斬新でクラス最高の治療法の開発を可能にするものであり、本日、MBAのリチャード・キング(Richard King)が、最高経営責任者(CEO)および取締役会メンバーに任命されたことを発表した。加えて、MBAのクリス・エールリヒ(Chris Ehrlich)が取締役会メンバーとして同社に加わった。

「Richardは、パートナーシップ分野で成功実績をもつ業界内の経験豊かなエグゼクティブとして、ProLynxが求める最適な人物です」とProLynxの取締役会メンバー、ビル・ラッター(Bill Rutter)は述べている。「ProLynxの取締役会は、Richardと経営陣が共に協力しながら、患者と介護者の生活を向上させるべく、革新的な技術を実現するという約束を果たせることが本当に楽しみです。それだけでなく、Chrisを取締役会に迎えることができ、嬉しい限りです。ベンチャーキャピタル、事業開発、資金調達における彼の専門知識が、取締役会の組織力を強固なものにしてくれます」

Richard Kingは、バイオテクノロジーおよび製薬業界において、35年以上のリーダーシップ経験を持つ経験豊かなエグゼクティブである。同氏は、民間および公共資本で10億ドル(約1,436億9,000万円)以上を調達し、テルシカ(Tercica, Inc.)の売却、疼痛管理の新システムに関連してアセラクス(AcelRx)とグリューネンタル(Grunenthal)間のパートナーシップ実現、CALIBRとスクリプス研究所(Scripps Research Institute)間の戦略的提携など、数多くのビジネストランザクションを完遂してきた。

「今回ProLynxに加わることができて嬉しく思います」とRichard Kingは述べている。「ProLynxの技術は、極めて独自のもので、タンパク質、ペプチド、小分子の半減期延長を可能にするものです。開発進歩のおかげで、既存の医薬品がより効果的になり、忍容性が高くなり、投与頻度を減らすことができます。ProLynxの技術によって、有効性や毒性の問題に起因して、まったく進歩しないかもしれない開発途上の分子にも適用が可能になり、これらの製品候補の研究が進めば、きっと患者にとって人生を変える治療法にすることができます」

Chris Ehrlichは、製薬業界における事業開発エグゼクティブになる前に、コンサルティング会社であるLEKでキャリアをスタートした。その後、ベンチャーキャピタル企業のインターウェスト(InterWest)でマネージングディレクターの職を担い、数多くの企業における取締役を務めてきた。ライフサイエンス事業会社であるローカスとウォーク(Locust Walk)に入社して、バイオテクノロジーのグローバルヘッドおよび戦略的トランザクションのヘッドとして、新興バイオ医薬品企業に関して複数のトランザクションの発端を作り、リードしてきた。

「ProLynxは、多様ながんを治療するための臨床試験における主要な開発プログラムだけでなく、様々な疾患領域にわたって概念実証を実証した数多くの他のプログラムにおいても優れた立場にあります」とChris Ehrlichは述べている。「この半減期延長の新技術を推し進め、必要とする患者が治療法の選択肢を増やすことができるように、取締役会に加われることを嬉しく思います」

ProLynxについて

ProLynxはカリフォルニア州サンフランシスコを拠点とし、治療薬の半減期を延長するための独自の薬剤送達技術を開発しているバイオテクノロジー企業である。ProLynxのパイプラインは、第2相臨床試験中に長期作用型腫瘍薬PLX038、免疫腫瘍学用の長期作用型インターロイキン15、PLX015、および軟骨無形成症用の極長期作用型C型ナトリウム利尿ペプチドPLX138だけでなく、他のいくつかの初期段階プログラムが中心となっている。

問い合わせ先

リチャード・キング(Richard King)
Richard@prolynxinc.com