EB5キャピタル (EB5 Capital)、ハッチンソン・アイランド (Hutchinson Island) (JF38) のクロージングを祝う


ワシントン発, June 09, 2023 (GLOBE NEWSWIRE) -- EB5キャピタルは本日、ジョージア州サバンナにあるダニエル・コーポレーション (Daniel Corporation) のハッチンソン・アイランド (JF38) アパートメントプロジェクトへの4,000万ドル (約55億円) の優先株式投資を完了したことを発表した。

EB5キャピタルは、サバンナ歴史地区からサバンナ川を隔てた場所に位置するダニエル・コーポレーションの288ユニットのクラスA複合施設に4,000万ドル (約55億円) の優先株式投資を行っている。このプロジェクトは、コンベンションセンター (Convention Center) とザ・ウェスティン・ハーバー・ゴルフ・リゾート (The Westin Harbor Golf Resort) に近く、462台の駐車スペースを持つ4階建ての住宅6棟で構成される予定である。ハッチンソン・アイランド (JF38) は間もなく着工予定で、最初の部屋の引き渡しは2025年初頭が予定されている。 

EB5キャピタルの投資担当シニアバイスプレジデントであるジョナサン・ミューレン (Jonathan Mullen) は次のように述べている。「サバンナは近年、サバンナ港の経済活動の活発化に伴い、雇用が大幅に増加し、資本投資も活発化しています。また、サバンナは、過去20四半期のうち17四半期で純資金吸収額がプラスとなり、年間賃料が大幅に上昇すssssssるなど、集合住宅のファンダメンタルズも良好です。」

金利の高騰や米国の銀行が直面している問題のため、多くの金融機関は融資を控え、より厳しい融資基準を採用していることで、借り手が開発案件を十分に資本化するのが困難になっている。ダニエル・コーポレーションの最高執行責任者であるカーター・ブライヤーズ (Carter Bryars) は次のように述べている。「EB5キャピタルからの優先株式投資により、必要な普通株式の量を大幅に削減し、ダニエル・コーポレーションと弊社のパートナーに利益をもたらす資本スタックを構築することができました。」

EB5キャピタルは、米国全土におけるゼロからの開発に優先出資を提供している。同社は設立以来、約10億ドル (約1,390億円) の資金調達に成功しており、今後も、成功の実績を持つスポンサーのある集合住宅への投資を模索している。

今回は、1964年に設立され、アラバマ州バーミンガムを拠点とする定評ある開発会社であるダニエル・コーポレーションとの、EB5キャピタルの初めてのパートナーシップとなる。 ダニエルは、主に開発・管理プラットフォームを通じて12億ドル (約1,668億円) のアクティブプロジェクト投資を行い、2万戸以上の集合住宅と2,000万平方フィート (約186万平方メートル) を超える商業・工業スペースの開発・管理を行っている。

EB5キャピタルについて

EB5キャピタルは、米国の投資家ビザプログラム (EB-5ビザプログラム) に基づき、雇用を創出する商業用不動産プロジェクトに投資する機会を適格な外国人投資家に提供している。米国で最も歴史が深く、最も活発な地域センター運営会社の1社として、30以上のEB-5プロジェクトで10億ドル (約1,390億円) の外国資本を調達している。ワシントンDCに本社を置くEB5キャピタルは、その優れた実績と業界におけるリーダーシップにより、70カ国以上からの投資家から愛顧を受けている。詳しくは、www.eb5capital.comを参照されたい。

問い合わせ先:
キャサリン・ウィリス (Katherine Willis)
マーケティング&コミュニケーション担当ディレクター
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