マイムキャスト、2016年度第3四半期の財務成績を発表

London, UNITED KINGDOM


マサチューセッツ州ウォータータウン発, Jan. 20, 2016 (GLOBE NEWSWIRE) -- 次世代のクラウド・セキュリティと企業情報および電子メールに対するリスク・マネジメント・サービスの大手プロバイダー、マイムキャスト・リミテッド (Mimecast Limited、NASDAQ: MIME) は本日、2016年2月8日の市場取引終了後に2015年12月31日までの第3四半期の財務成績を報告するプレスリリースを発行すると発表した。

マイムキャストは、これらの財務成績について説明するために2016年2月8日米国東部時間午後5時 (UTC-5時間) から投資家やアナリスト向けの電話会議を主催する。電話会議にアクセスするには、米国およびカナダからは (844) 815-2878、それ以外の国からは (615) 800-6885に電話をかけ、カンファレンス (会議) ID #29979833を入力すること。また、同電話会議は同社ウェブサイトの投資家広報セクションhttp://investors.mimecast.comでもウェブキャストとして生中継される。電話会議終了の2時間後より、米国およびカナダからは (855) 859-2056、それ以外の国からは (404) 537-3406に電話をかけ、パスコード#29979833を入力すると、電話会議の音声再生を聴くことが可能である。さらに、ウェブキャストのアーカイブは同社ウェブサイトの投資家広報セクションhttp://investors.mimecast.comから入手可能である。

マイムキャスト・リミテッドについて

マイムキャスト・リミテッド (Mimecast Limited、NASDAQ: MIME) は、世界中の1万5,200社を超える顧客やその何百万人にものぼる従業員のために、ビジネス用電子メールやデータの安全性を向上させている。2003年に設立された同社は、次世代のクラウドベース・セキュリティ、アーカイビング、および継続性サービスを通じて電子メールを保護し、完全に統合された一元的サブスクリプション・サービスにより、包括的な電子メール・リスク・マネジメントを提供している。マイムキャストは電子メールのリスクの低減と、従来電子メールやそのデータを保護するために使用されてきた多様なポイント・ソリューションの管理における複雑性とコストの削減を実現している。Microsoft® Office 365™などのクラウド・サービスに移行した顧客に対しては、マイムキャストはセキュリティ・カバレッジ強化、ダウンタイム防止、アーカイビングの向上により、単一のベンダーを利用することによるリスクを軽減している。

「マイムキャスト・Eメール・セキュリティ (Mimecast Email Security)」では、マルウェア、迷惑メール、アドバンスト・フィッシング、その他の新出攻撃に対する保護を提供し、同時にデータ漏出も防止している。「マイムキャスト・メールボックス・コンティニュイティ (Mimecast Mailbox Continuity)」では、計画的および予想外のサービス中断の際にも従業員が電子メールを引き続き使用できるようにしている。「マイムキャスト・エンタープライズ・インフォメーション・アーカイビング (Mimecast Enterprise Information Archiving)」では、電子メール、ファイル、インスタント・メッセージング・データを統合してe-ディスカバリーをサポートし、従業員がPC、Mac、モバイルアプリから自身のパーソナル・アーカイブにより迅速にアクセスできるようにしている。詳細については、www.mimecast.comを参照のこと。

 


        

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