サウジ産業・鉱物資源省、第3回未来鉱物フォーラムの詳細を発表


サウジアラビア・リヤド発, Dec. 13, 2023 (GLOBE NEWSWIRE) -- 産業・鉱物資源省(MIM)は、本日の記者会見で、1月9日から11日にリヤドのアブドゥルアズィーズ国王国際会議センター (King Abdulaziz International Conference Center) で開催される第3回未来鉱物フォーラム (Future Minerals Forum、FMF) の詳細を発表した。

会議で講演したハリド・アル・ムダイファー (Khalid Al-Mudaifer) 鉱業副大臣閣下 (H.E. the Vice Minister for Mining Affairs) は、閣僚円卓会議と2024年未来鉱物フォーラムがもたらす更なる成果に期待を示した。 第1回と第2回では、円卓会議およびフォーラムの両方に大臣や主要な国際講演者グループが参加し、問題に取り組み、対話を行動に移してきた。

同副大臣閣下は、業界で唯一のこの種の閣僚円卓会議を主催する際の未来鉱物フォーラムの独特の役割について議論した。 同副大臣閣下は以下のように述べている。「この会議を政府主導の戦略的で影響力のあるプラットフォームにすることに成功し、多くの国や公的機関に発言力を提供することができました」。

1月9日の閣僚円卓会議には70ヵ国以上の閣僚や高官が代表として参加する。 初めて地質調査リーダー会議が円卓会議と同時に開催され、各機関がスーパーリージョンの主要な鉱物問題について話し合うことが可能となる。

円卓会議後は、250人の主要講演者が2日間のフォーラムで計75のセッションに参加する予定だ。 そのうちの約90%は、同分野の最大手企業のCEOである。

「私たちは、エネルギー転換の実現を支援し、アフリカ、西アジア、中央アジアのスーパー地域で責任ある回復力のある鉱物バリューチェーンを構築するために未来鉱物フォーラムを設立しました。 先週、私たちはCOPに出席し、『鉱物無しにエネルギー転換はありえない』という明快なメッセージを伝えました」と同副大臣閣下は付け加えた。

COPでは、世界へのエネルギー供給におけるサウジアラビアのリーダーシップと、クリーンエネルギーソリューションを提供するための強靱なバリューチェーンの発展を支援するという同国の現在の重要な役割に注目が集まった。 サウジアラビアは、緑色鉱物の生産と加工の国際拠点となる可能性を秘めている。 この背景には、世界のサプライチェーンの柔軟性を実現し、エネルギー移行のペースを加速するために世界中の鉱山資産に投資しているマナラ・ミネラルズ・カンパニー (Manara Minerals Company) という強力なバックアップが存在する。

2024年未来鉱物フォーラムの詳細および全講演者のリストについては、https://www.futuremineralsforum.com/conference-speakers/を参照されたい。

本発表に関する写真はこちらから入手可能:https://www.globenewswire.com/NewsRoom/AttachmentNg/029ac455-d922-4185-bdb6-7b83fa717128

 

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