カリフォルニア州サンフランシスコ発, Sept. 14, 2018 (GLOBE NEWSWIRE) -- モノのインターネット (IoT) とコネクティビティネットワークプロバイダのNodle.ioは、150万ドル (約1億6,700万円) のシードラウンド、およびIoTの接続、アプリケーション、データをマネタイズするための新しいクリプトカレンシーの発売を発表した。Nodle.ioは、スマートフォンのネットワークをクラウドソーシングすることにより、IoTデバイスへのインターネット接続を提供する。現在、毎日100万台を超えるデバイスがノドル・シチズン・ネットワーク (Nodle Citizen Network) に接続している。ベースステーション数では、これまでに展開された最大の専用IoTネットワークである。

今回の投資ラウンドは、ブロックチェンジ・ベンチャーズ (Blockchange Ventures) が指揮し、ブロックヘッド・キャピタル (Blockhead Capital)、ブートストラップラブズ (Bootstraplabs)、オリンプ・キャピタル (Olymp Capital)、マーク・ピンカス (Mark Pincus) とワーク・プレイ・ベンチャーズ (Work Play Ventures)、およびヨーマンズ・キャピタル (Yeoman's Capital) が参加した。

Nodle.ioの共同創業者兼CEOであるミカ・ベノリエル (Micha Benoliel) は次のように述べている。「Nodleのコネクティビティソリューションはシンプルかつプラグアンドプレイでグローバルなものです。IoT導入での主な課題は、リモートデバイスをインターネットに接続するのが困難で高価だということです。

ノドルでは、アプリケーションデベロッパー、家電メーカー、通信業者と協力して、毎秒数十万件ものトランザクションをサポートできる分散型インフラストラクチャとして携帯電話を使用します。ノドルのソフトウェア開発キット (SDK) を使用することでアプリケーションから収益を得る機会が得られ、ネットワークの成長を助ける代償としてNODLコインを受け取ります。

ブロックチェンジ・ベンチャーズのマネージングパートナーであるケン・セイフ (Ken Seiff) は次のように述べている。「ブロックチェーンで大きな革新をもたらすためのもっとも豊かな分野の1つは、デバイス間 (D2D) でのコマースとコミュニケーションの創出です。ノドルのメッシュネットワークはこの環境を大きく変化させることができると考えたため、そこに投資しました。」

ノドルでは、クリプトカレンシーのリモートマイニングを効率化し、携帯電話のバッテリ寿命の1%未満を使用して、スマートホンからでもアクセス可能にしている。ノドルのシチズン・ネットワークのコネクテッド機器の導入前は、スマートフォンでコインのマイニングを行うと、バッテリーを消耗させ、CPUを過熱させ、CPUを減速させる状況であった。

ブートストラップラブズの投資家であるニコライ・ワドストロム (Nicolai Wadstrom) は次のように述べている。「どこでも、超小型・低電力のデバイスに対応する、汎用的で耐障害性の高い分散型IoTネットワークの大きなチャンスを理解する人はほとんどいません。ピアツーピアのIoTネットワークのオーケストレーションは、応用型AIの導入により、より効果的かつ効率的になります。ノドルには巨大な可能性があり、業界に先んじています。」

ノドルのアドバイザーであるジェイ・ゴールドバーグ (Jay Goldberg) は次のように述べている。「ノドルはリモートロケーションでのIoTデバイス展開の可能性における事業上の深刻な問題を解決しました。ノドルは、確信を加速させています。」

NMIのCEOであり、VISAの元革新担当SVPであったビージェイ・ソンディ (Vijay Sondhi) は次のように述べている。「分散型インターネットと、[ブロックチェーンベースの] マイクロペイメントと組み合わせることで、IoTデバイスのまったく新しいエコシステムを実現できます。」

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ノドルの低コスト、低エネルギー、高帯域幅のIoTネットワーク、携帯電話ネットワークの範囲を超えて網羅を拡大中である。ノドルのネットワークは現在すでに運用中である。無料で参加・加入できる。ネットワークの貢献者は、作業の証明や「接続性の証明」を通じて接続性を提供することで、NODLコインを獲得する。

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Nodle.io | シチズン・ネットワーク (Citizen Network) について
Nodle.ioは、50カ国以上で操業中のIoTおよび接続ネットワークのプロバイダである。経験豊かな起業家であるミカ・ベノリエルが2017年に創業したノドル (Nodle) ネットワークは、IoTデバイス間での通信のコストを大幅に削減し、あらゆる場所でのインターネットアクセスを可能にする。同社は、通常のインターネット接続のないリモートデバイスに接続し、そこからデータを収集するためのネットワークを構築した。リモートデバイスは、現在何十万台ものデバイスやスマートフォンで構成されるクラウドソーシングされたインターネット・ネットワークである「シチズン・ネットワーク (Citizen Network) 」に接続して、インターネットアクセスが利用できるようになる。詳しくは、以下を閲覧されたい。https://www.nodle.io/#/landing

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本発表に伴われるビデオは以下から入手可能である。http://www.globenewswire.com/NewsRoom/AttachmentNg/e8091318-807d-4d60-9860-97a887f7e159