ボーダーレーザー、新設のグローバル本社キャンパスで年次表彰式と年度キックオフを開催


中国、済南発, Feb. 17, 2026 (GLOBE NEWSWIRE) -- ボーダーレーザー (Bodor Laser) は、新設のグローバル本社キャンパス「ドリームパーク (Dream Park)」にて、全社従業員を集め年次表彰式と年度キックオフイベントを開催した。 「パーク&ドリームズ (Park & Dreams)」をテーマに開催された本イベントは、2025年度の達成を振り返ると同時に、同社の次なる発展段階の正式な幕開けを告げるものとなった。

社長による基調講演

コン・ジー (Kong Jie) 社長は基調講演で、ドリームパークのビジョンを概説し、革新と持続的成長へのボーダーレーザーの取り組みを改めて表明した。 過去18年間で、同社は早期の施設からドリームパークの全面稼働へと拡大した。これは先進的製造とグローバル事業への長期投資を反映する、画期的な出来事である。

現代的な産業キャンパスとして設計されたドリームパークは、生産、研究開発、オフィススペース、インテリジェント管理システム、従業員用の施設を、統一されたレイアウトに統合している。 このキャンパスは、業務効率を高めると同時に、協働的で人材中心の職場環境を支えることを目的としている。

ボーダーレーザーは、厳しい世界市場環境にもかかわらず、2025年に堅調な業績を報告し、年間目標を上回った。 前瞻産業研究院 (Qianzhan Industry Research Institute) によると、同社はファイバーレーザー切断機 (1,000W以上) の販売台数で、6年連続 (2019~2024年) で世界第1位を獲得した。 同年度にはドリームスペース・スーパーファクトリー (DreamSpace Super Factory) から1万台以上の機械を出荷し、生産能力と運営効率をさらに強化した。

その他の主な成果としては、深センに華南地区本部を設置したこと、板材・管材用レーザー切断機のポートフォリオ拡充と溶接ソリューションの完全ラインアップ、レッドドットデザイン賞 (Red Dot Design Awards) 3部門受賞 (「ベスト・オブ・ザ・ベスト (Best of the Best)」を含む)、そしてインテリジェントな製造統合を推進する、独自のAIエージェントを含む大規模AIイニシアチブの開始が挙げられる。

今後の見通しとして、2026年は転換点となる年と位置付けられている。 同社は収入46億元 (約1,020億円) の目標を設定し、長期的な戦略的成長を支えるため、グローバルセールスリーダーシップのさらなる強化、製品ポートフォリオのアップグレード、チャネル能力の強化、イノベーションシステムの拡充を予定している。

本イベントでは、19の表彰カテゴリーで300名近い従業員の顕著な貢献が称えられ、27名の従業員が勤続10年を表彰された。 ドリームパークの全面的稼働により、ボーダーレーザーは研究開発、製造、グローバル事業間の連携をさらに強化し、世界規模でのインテリジェント製造の推進を目指していく。

本発表に付随する写真はこちらから入手可能:https://www.globenewswire.com/NewsRoom/AttachmentNg/4582890b-fad3-461b-951c-afb07560bad2

 

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