ボストン発, April 22, 2026 (GLOBE NEWSWIRE) -- イノベーションおよび知的財産 (IP) 管理技術とサービスにおけるリーダー的プロバイダーであるアナクア (Anaqua) は本日、同社の実績豊かなエンタープライズ規模のAI駆動型ブランド保護機能を同社のソリューション全体に拡大し、現代のブランド保護における新基準をさらに確立したことを発表した。すでに世界的な大手ブランドや法律事務所から信頼を受けているこのソリューションは、商標データ、モニタリング、および権利行使を単一の統合環境内で連携させるようになった。
アナクアのブランド保護ソリューションの監視機能が拡大され、現在ではマーケットプレイス、ウェブサイト、ドメイン、ソーシャルメディア、商標庁を網羅している。また、AI駆動型の関連性フィルタリングやポートフォリオ連携型の権利行使ワークフローと組み合わせることで、オンラインでブランドや商標を保護する組織に対し、より迅速な対応と高い確信をもたらす。
アナクアの最高製品責任者であるトニ・ニジム (Toni Nijm) は次のように述べている。「ブランド保護は、今日の組織にとって、大量でハイリスクな課題となっています。アナクアの各ソリューションにブランド保護を統合したことは、クライアントの知的財産データと深く連携したAI技術を活用し、商標権の保有から、現実的かつ拡張性のある保護へとシームレスに移行できるよう支援するという、当社の重点的な取り組みを反映しています。」
アナクアのブランド保護ソリューションは、世界的な企業やトップクラスの法律事務所で積極的に活用されており、複雑で多国にわたる商標ポートフォリオを大規模に運用し、年間数百万件の発見項目を支援している。アナクアのポートフォリオ全体への統合は、この確立された基盤の上に構築されており、組織がすでに日常的に依存しているワークフローに、AI駆動のインテリジェンスとより深いプラットフォーム統合をもたらす。このソリューションを利用する組織は、自動化、AI駆動の関連性フィルタリング、およびアナリストによるレビューの組み合わせのメリットを活用することができ、一貫して95%を超える削除成功率を達成できる。
さらに、最新の製品リリースでは、摩擦を排除し、精度を向上させ、権利行使をスピードアップさせるよう設計された新たな機能強化が導入されており、その内容は以下のようなものである。
- よりスマートな商標監視
商標監視機能は、AIベースの類似性スコアリングを適用して最も関連性の高い侵害案件を優先し、無関係な結果を削減する。商標監視の依頼は商標登録記録から直接作成できるため、データの二重入力がなくなり、保護までの所有時間が短縮される。 - より精度の高いマーケットプレイス監視
ブランドは監視対象を関連商標区分に整合させることができ、マーケットプレイスの結果が実際の製品リスクを反映し、無関係な商品が表示されないようにできる。商標登録データは自動的に権利行使ワークフローに取り込まれるため、より迅速かつ正確な苦情申立てが可能となる。 - ウェブサイトおよび検索エンジンの監視
新たな検索エンジンおよびウェブサイトモニタリング機能により、検索結果やオープンウェブ上に表示される偽造品販売店、フィッシングページ、詐欺サイトなどの不審なウェブサイトを、消費者が遭遇する前に特定できる。 - ドメイン名監視の拡充
新規登録ドメインの監視を強化することで、サイバースクワッティング、なりすまし、フィッシング活動の初期兆候を特定しやすくなる。
単体のブランド監視ツールとは異なり、アナクア・ブランド・プロテクション (Anaqua Brand Protection) はアナクアの商標ポートフォリオ管理および権利行使ワークフローと完全に統合されており、監視、権利データ、およびアクションを単一のプラットフォーム内で統合している。
このより深い統合により、すでにアナクアのソリューションを利用している組織は、既存の知的財産業務全体にシームレスに保護を拡大でき、断片化を軽減し、以下のように検出から権利行使までの時間を短縮できる。
- 検証済みの権利データを用いた自動クレーム生成
- 一貫性があり監査可能な権利行使ワークフロー
- チャネル横断的なリアルタイムダッシュボードとレポート
- 法務チーム、アナリスト、アドバイザー間のシームレスな連携
オンライン上の権利侵害がより迅速に、広範囲に、そしてますます自動化される中、アナクアはAIを活用したブランド保護を、法的措置にとどまらず、マーケティング、eコマース、ブランドリスクチームを支援する、能動的でインテリジェンス主導の機能として再定義している。
「ブランドが求めているのは単なるアラートではありません。ブランドは、結果を求めているのです。」と、アナクアのブランド保護担当プロダクトオーナーであるティミ・リスガード (Timmi Rysgaard) は述べている。「今回のローンチは、明確さ、スピード、そして確信をもたらすものです。適切なチャネルが監視され、真のリスクがフラグ付けされ、迅速なアクションが実行されることを確信できます。」
アナクアは、消費財、ファッション、テクノロジー、メディア、小売、ライフサイエンス、スポーツなどの業界にわたる組織に加え、クライアントに商標監視およびブランド保護サービスを提供する法律事務所にもサービスを提供している。
詳細については、4月28日米国東部時間午前10時/グリニッジ標準時午後3時に開催されるウェビナーに参加されたい。「ブランド保護におけるAI:コントロールを維持しながらスピードアップ (AI in Brand Protection: Moving Faster Without Losing Control)」
ウェビナー参加登録:リンクをクリック
アナクアについて
アナクア (Anaqua, Inc.) は、企業および法律事務所向けの統合型知的財産 (IP) 管理技術ソリューションとサービスを提供する一流のプロバイダーである。同社のIP管理ソフトウェアプラットフォームであるAQX®、パッツィーウェーブ (PATTSY WAVE®)、ライトハブ (RightHub®) は、ビッグデータアナリティクスと技術活用型サービスによるベストプラクティスのワークフローを提供し、IP戦略の立案、IPに関する意思決定の支援、IP業務の効率化を図る、各業種のニーズに合わせてカスタマイズしたインテリジェントな環境を構築している。現在、米国特許出願トップ100社のほぼ半数とグローバルブランド、そしてより数多くの世界中の法律事務所が、アナクアのソリューションを利用している。200万人以上のIP責任者、弁護士、パラリーガル、管理者、イノベーターが、このプラットフォームを利用してIP管理のニーズに応えている。同社のグローバル事業はボストンに本社を置き、米国、欧州、アジア、オーストラリアにオフィスを展開している。詳細については、anaqua.com、またはアナクアのLinkedInを参照されたい。
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