アキュミュラステクノロジーズ、ヴィーバRIMとのリアルタイム統合を発表し、RIMと規制当局をシームレスにつなぐ接続性を実現

アキュミュラスプラットフォームは、ヴィーバRIMにグローバルな規制当局との協働をもたらす


サンフランシスコ発, May 08, 2026 (GLOBE NEWSWIRE) -- アキュミュラステクノロジーズ (Accumulus Technologies) は本日、「アキュミュラス・ダイレクトコネクト・フォー・ヴィーバRIM (Accumulus Direct Connect for Veeva RIM)」 (以下「ダイレクトコネクト」) が正式に稼働し、規制情報交換を近代化するための両社の継続的なパートナーシップにおける次の節目を示したと発表した。2025年6月に発表された戦略的提携と、それに続く2026年3月のアキュミュラスコネクターの立ち上げを基盤として、この最新の進歩は、ヴィーバRIMとアキュミュラスプラットフォームの間でリアルタイムのワークフロー内接続を提供する。

アキュミュラステクノロジーズのCEOであるフランシスコ・ノゲイラ (Francisco Nogueira) は次のように述べている。「ダイレクトコネクトは、アキュミュラスプラットフォームをヴィーバRIMに直接拡張し、それをリアルタイムのグローバルコラボレーションチャンネルへと変換します。これにより、顧客にとっては、チームの日々の業務が簡素化され、重複が削減され、信頼できる唯一の情報源を維持できるようになり、治療法をより迅速に患者に届けることが可能になります。」

ヴィーバRIMへのダイレクトコネクトは、 ライフサイエンス関連組織が既存のヴィーバRIM環境内で規制当局とのやり取りをシームレスに管理できるようにすると同時に、アキュミュラスプラットフォームを保健当局への単一のグローバル経路として活用できるようになる。

ヴィーバ・システムズ (Veeva Systems) のレギュラトリー部門ヴァイスプレジデントであるマーク・ガブリエル (Marc Gabriel) は、次のように述べている。「当社とアキュミュラステクノロジーズとの提携は、業界に対して引き続き有意義な価値を提供しています。ヴィーバRIMとアキュミュラスプラットフォーム間の接続性は、共同顧客向けの申請手続きを効率化し、複雑性を低減し、急速に変化する規制環境の要求に応えるための重要な一歩となります。」

ダイレクトコネクトを最初に本番稼働させた企業の一つとして、アムジェン (Amgen) のデジタルトランスフォーメーション部門アソエシエイト・バイスプレジデントであるマイケル・アバナシー (Michael Abernathy) は、次のように述べている。「アキュミュラス・ダイレクトコネクト・フォー・ヴィーバRIMは、当社の規制業務にとって大きな前進となります。当社のチームは現在、手動による照合作業やシステム切り替えを行うことなく、ヴィーバRIM内で保健当局からの問い合わせを直接受領し、返答することができます、 これは業務の時間を節約するだけでなく、提出書類全体の可視性と信頼性も向上させます。」

アキュミュラステクノロジーズは、新たなデータエレメンツを追加しながらヴィーバRIM向けのダイレクトコネクトを引き続き拡張し、アキュミュラスプラットフォーム、保健当局、そしてヴィーバの間でより広範な規制統合を支援していく。この相互運用性は、業界のより効率的で協働的、そして世界的に整合性のとれた規制プロセスへの移行を支援すると同時に、スポンサーが一度の申請で、単一の効率的な手続きを通じて世界中の規制当局とやり取りできる未来の実現を後押しする。

アキュミュラステクノロジーズについて

アキュミュラステクノロジーズは、創薬からグローバルな医薬品提供までの医薬品開発ライフサイクルを加速させるために、ライフサイエンス関連組織と各国規制当局の連携を再構築するクラウドテクノロジーのリーディングプロバイダーである。2025年に非営利団体のアキュミュラスシナジーからスピンアウトした、同社の安全で目的特化型のSaaSプラットフォームは、リアルタイムの協業と継続的なデータストリーミングを可能にし、迅速な意思決定、グローバルな整合性、そして世界中の患者の治療への早期アクセスを実現している。イノベーション、信頼、インパクトを重視するアキュミュラステクノロジーズは、スケーラブルな単一ソリューションを通じて、世界の規制エコシステムをつないでいる。

報道関係者向け問い合わせ先:
アリソン・マリ (Allison Mari)
media@accumulustech.com
540-907-6053


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