ビットゲット、ユニセフの「ゲームチェンジャーズ・コアリション」の支援2年目に突入、金融リテラシーとAI分野への拡大を後押し

この支援は、8カ国の新興経済国において64万2,000人以上の若者、保護者、教師に手を差し伸べてきたユニセフ「ゲームチェンジャーズ・コアリション」の活動基盤をさらに強化する

Seychelles


セーシェル共和国ビクトリア発, May 22, 2026 (GLOBE NEWSWIRE) -- 世界最大のユニバーサル取引所 (UEX) であるビットゲット (Bitget) は本日、ユニセフ (UNICEF) のゲームチェンジャーズ・コアリション (Game Changers Coalition、GCC) を支援するパートナーシップが2年目を迎えたことを発表した。 発足以来、8カ国で64万2,000人以上の若者、保護者、教師を支援してきた同連合は、新たな成長段階に入っており、カリキュラムに金融リテラシーとAIのモジュールを導入し、2026年にはブロックチェーン関連のコンテンツも計画されている。

GCCはユニセフのイノベーションオフィスが主導するグローバルなイニシアチブであり、官民のパートナーを結集して新興経済国の若者への技術教育へのアクセス拡大に努めており、特に女子に重点を置き、これまでの参加者の52%を女子が占めている。 アルメニア、ブラジル、カンボジア、インド、カザフスタン、マレーシア、モロッコ、南アフリカで活動する同連合は、革新的なカリキュラム、地域密着型の学習プログラム、対面およびオンラインのゲームハッカソンを通じて、若者が実践的なデジタルスキルを身につけるよう支援している。

ビットゲットは2025年6月にユニセフ・ルクセンブルク (UNICEF Luxembourg) とのパートナーシップを通じて同連合に参加し、十分な支援を受けていないコミュニティでのデジタルリテラシーとテクノロジーへのアクセス向上という、連合のより広範な目標に貢献している。 2年目となる今年、ビットゲットはGCCのカリキュラム拡充と活動地域の拡大に貢献する。

パートナーシップ初年度に、ビットゲットはテクノロジー教育への認知度向上と参加促進を目的とした複数の取り組みを通じてユニセフを支援した。 重要なマイルストーンの一つとして、カンボジア訪問が挙げられる。この訪問では、ビットゲットのCMOであるイグナチオ・アギーレ (Ignacio Aguirre) が、デジタルスキル研修プログラムに関わる学生、教育者、現地のパートナーらと面談した。 この訪問を通じて、基礎的なデジタル教育へのアクセスが、特に恵まれない地域の若い女性や学生にとって、雇用、起業、デジタル経済への参加に向けた新たな道を開くことが浮き彫りになった。

また、このパートナーシップは、イベントやインタラクティブな学習体験を通じて、より広範な若者の関与を促進する取り組みも支援した。 2025年後半、ビットゲットのCEOであるグレイシー・チェン (Gracy Chen) は、GCCが開催したグローバルな初回ユニセフ・ゲームジャム (UNICEF Game Jam) を支援した。これは40日間にわたるイニシアチブであり、新興経済国の若手クリエイター達が、メンターシップセッションや自己ペースのオンラインコースを通じてオリジナルのビデオゲームを開発した。

ビットゲットのCEOであるグレイシー・チェンは次のように述べている。「テクノロジーは日常生活の一部になりつつあり、教育制度はそのスピードに追いつくことができません。 今年当社のユニセフとの協働で際立っていたのは、アクセスと機会を与えられた若者たちが、いかに迅速に関与するかという点です。 私たちの最終的な目標は、単にブロックチェーンやデジタルツールを紹介するだけでなく、自信を育み、暗号資産の枠をはるかに超えた機会を創出できる長期的なデジタルリテラシーと金融リテラシーの構築を支援することにあります。」

特に若年層がますますモバイルファースト化しているにもかかわらず、従来の技術教育経路では十分な支援を受けられていない状況の国々を含め、世界的にデジタルスキルの需要が高まり続ける中でこの発表が行われている。 ビットゲットは、機関投資家向け事業やエコシステムの成長と並行して、教育に焦点を当てたイニシアチブを拡大し続けており、デジタルリテラシーを長期的な同業界発展の重要な柱と位置付けている。

ユニセフ・イノベーションオフィスのグローバルディレクターであるトーマス・ダヴィン (Thomas Davin) は次のように述べている。「あまりにも多くの若者が、今日の経済を形作るデジタルトランスフォーメーションを牽引するスキルから依然として締め出されています。GCCはこのニーズに対する明らかな答えです。 このイニシアチブは、産業界、政府、地域社会を結集させ、次世代がテクノロジー主導の経済において主導権を握るためのスキル、自信、機会を手にできるようにするものです。 私たちは、ビットゲットと共に活動を拡大し、より多くの若者たちが、必要なスキルを身につけられるよう支援していきます。」

2年目を迎えるこのパートナーシップは、GCCのさらに3カ国への拡大と、同連合のカリキュラム内における新たな金融リテラシーとAIモジュールの導入を支援する。 ビットゲットは、現地訪問、経営陣の参加、および同連合主導の学習体験への支援を通じて、引き続き関与していく。 

ビットゲットについて

2018年に設立されたビットゲットは、世界最大のユニバーサル取引所 (UEX) であり、1億2,000万人以上のユーザーに、暗号資産、トークン化資産、および主要なブロックチェーンを対象とするAI活用取引ツールへのアクセスを提供している。 同社のエコシステムには、利用者数が8,000万人を超える日常金融アプリ「ビットゲットウォレット (Bitget Wallet)」が含まれる。 ビットゲットはラ・リーガ (LALIGA)、モトGP (MotoGP™)、ユニセフとの提携を通じて、世界的な暗号資産の採用を推進している。

ユニセフについて

ユニセフは、190以上の国と地域で最も困難な状況にある子どもたちに支援を届け、すべての子どもにとってより良い世界を築くために活動している。

ユニセフ・ルクセンブルクは、民間セクターとの連携と自主的な寄付の促進を通じて、このグローバルな使命を支援している。 また、ユニセフは各国において子どもの権利を守るための提言活動も行っており、不平等の是正、ジェンダー平等性の推進、児童の貧困対策、メンタルウェルビーイングの支援、すべての子どもに対する司法アクセスの改善に注力している。

報道関係者向けの問い合わせ先:media@bitget.com

本発表に付随する写真はこちらから入手可能:http://www.globenewswire.com/NewsRoom/AttachmentNg/8f1e55c4-fec7-4aa5-84ef-b5fb5a7a4c2c


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