ディファイアンス、SPCUをローンチ、スペースXの取引開始後初の1週間で、同株への2倍ロングエクスポージャーを提供


マイアミ発 , June 16, 2026 (GLOBE NEWSWIRE) -- ディファイアンスETFs (Defiance ETFs) は本日、ディファイアンス・デイリー・ターゲット2Xロング・スペースX ETF (Defiance Daily Target 2X Long SpaceX ETF) (Cboe: SPCU) のローンチを発表した。SPCUは本日、東部時間午前4時に取引を開始し、手数料および諸経費控除前の日次投資成果として、スペースX (SpaceX) クラスA普通株 (NASDAQ: SPCX) の日次パフォーマンスの200%に相当するリターンを目指す。

スペースXは新規株式公開の価格を1株あたり135ドル (約21600円) に設定し、6月12日 (金) にNASDAQでティッカーシンボルSPCXとして取引を開始した。この価格に基づく同社の企業価値は約1兆7700億ドル (約284兆円) となり、報道では、上場時の時価総額として米国史上最大のIPOと位置づけられている。

SPCUは、スペースXへの短期的エクスポージャーを拡大させたいアクティブトレーダー向けに特別に設計されたものである。本ファンドは、スペースXの株式を直接保有するのではなく、主にスワップ契約および/または上場オプション契約を通じてエクスポージャーを獲得する。これによりトレーダーは、証拠金口座やオプションポジション管理なしに、単一の上場ティッカーを通じてスペースXに対する確信度の高い戦術的見解を行使することができる。

SPCUは、スペースXのIPO当日にスペースXへの2倍の日次レバレッジ投資を確立した、ディファイアンス・デイリー2XスペースETF (Defiance Daily 2X Space ETF) (Cboe: SPCL) に追加される。同日、SPCLのレバレッジエクスポージャーはスペースXのみに限定して連動していたが、本ファンドは、投資戦略および目論見書の開示に従い、その他の投資も保有することになる。SPCUは、スペースXに連動するディファイアンスのレバレッジ商品ラインナップをさらに拡充する。

ファンドの詳細、目論見書、保有、および直近の月末時点の運用実績については、defianceetfs.com/spcu を参照するか、833.333.9383まで電話で問い合わせされたい。

本ファンドはすべての投資家に適すものではない。本ファンドは、日次レバレッジ (2倍) による投資成果を追求することの潜在的な結果を理解し、レバレッジ利用に伴うリスクを認識し、かつポートフォリオを頻繁にモニタリングする意思のある、豊かな知識を備えた投資家のみが利用することを想定して設計されている。本ファンドは、ポートフォリオを積極的にモニタリングおよび運用する意思のない投資家による利用を意図しておらず、そのような投資家には適していない。本ファンドは日次レバレッジ投資目標を追求しており、レバレッジを利用しないオルタナティブよりもリスクが高い。本ファンドはスペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ (Space Exploration Technologies Corp.) (以下「原資産」) のパフォーマンスを増幅するよう設計されており、厳密に短期利用を目的としている。1日を超える期間においては、本ファンドのパフォーマンスは日次リターンの複利計算による結果となるため、同期間におけるスペースXのリターンの200%とは大きく異なるものとなる可能性が高い。投資家は、1取引日以内に元本を全額失う可能性がある。

本ファンドへの投資は、スペースXへの直接投資ではない。

ディファイアンスETFsについて

2018年に設立されたディファイアンスは、テーマ型、インカム型、レバレッジ型ETFを専門とする主要なETF発行会社である。同社が先駆けて開発したレバレッジ型個別銘柄ETFは、投資家が高成長企業への投資ポジションを拡大できるようにし、信用取引口座を開設することなく、精確なレバレッジエクスポージャーを提供する。

報道関係者向け問い合わせ先:シルビア・ヤブロンスキ (Sylvia Jablonski) | info@defianceetfs.com | 833.333.9383

重要な開示事項

ディファイアンスETFs (Defiance ETFs LLC) は、本ETFのスポンサーである。本ファンドの投資アドバイザーは、タイダル・インベストメンツ (Tidal Investments, LLC) (以下「タイダル」または「アドバイザー」) である。

投資する前に、本ファンドの投資目的、リスク、手数料、および費用について慎重に検討する必要がある。目論見書および要約目論見書には、投資会社に関するこの情報およびその他の重要な情報が記載されている。投資する前に、目論見書および/または要約目論見書を熟読されたい。印刷版の目論見書は、電話番号833.333.9383に連絡して請求できる。

投資にはリスクが伴う。元本割れの可能性がある。ETFである本ファンドは、純資産価値 (以下「NAV」) に対してプレミアムまたはディスカウントで取引される場合がある。株式は (NAVではなく) 市場価格で売買され、ファンドから個別に償還されることはない。リターンは、ブローカー手数料および売買スプレッドによって減少する。単一のテーマや業種に集中したポートフォリオは、より高いリスクにさらされる可能性がある。本ファンドの戦略が成功する保証はなく、投資家はその投資の一部または全部を失う可能性がある。

レバレッジ投資のリスク。本ファンドは、その原資産ポートフォリオのパフォーマンスの2倍 (2X) に相当する日次投資成果を目指す。レバレッジの利用は、利益と損失の両方を増幅させる。その結果、本ファンドでは短期間で大幅な損失が生じる可能性があり、1取引日以内に投資元本の全額を失う可能性もある。1取引日に対象ポートフォリオの時価総額が50%を超えて下落した場合、本ファンドの投資家は全資金を失う可能性がある。また、本ファンドは、以下のリスクにもさらされる可能性がある。

日次リセットおよび複利効果によるリスク。本ファンドは、その掲げている投資目的を日次ベースで達成するよう設計されている。複利効果の影響により、1取引日を超える期間における本ファンドのリターンは、同期間における原資産ポートフォリオのパフォーマンスの200%とは異なる可能性があり、大幅に異なる可能性もある。この影響は、相場変動が激しい市場においてより顕著となる。

短期取引リスク。本ファンドは短期取引を目的としており、長期投資を想定した設計ではない。1取引日を超える期間にわたり株式を保有する投資家は、本ファンドの掲げる投資目的とは著しく異なるリターンを経験する可能性がある。本ファンドでは、積極的なモニタリングと運用が必要である。

複利効果および市場ボラティリティのリスク。本ファンドは日次レバレッジ投資を目的としており、1取引日を超える期間における本ファンドのパフォーマンスは、当該期間における各日のリターンの複利計算の結果となる。これは、手数料および経費控除前の対象ポートフォリオのパフォーマンスの2倍 (200%) とは異なる可能性が極めて高い。対象ポートフォリオのパフォーマンスが経時的に横ばいの場合、本ファンドでは損失が発生し、また、1日を超えた期間に対象ポートフォリオの市価が上昇した場合であっても、本ファンドで損失が発生する可能性がある。毎日のリバランスおよび複利効果により、対象ポートフォリオのボラティリティは、対象ポートフォリオの実際のリターンと同程度、あるいはそれ以上に本ファンドのリターンに影響を与える可能性がある。複利の効果は、本ファンドへの投資の保有期間およびその保有期間中の対象ポートフォリオのボラティリティに応じて、各株主に異なる影響を与える。

デリバティブリスク。本ファンドは、投資目的を達成するために、スワップ契約やオプション契約などのデリバティブを利用している。デリバティブには、証券への直接投資とは異なるリスクが伴い、そのリスクは直接投資に伴うリスクを上回る可能性がある。これらのリスクには、ボラティリティの増大、不完全な相関関係、流動性の制約、バリュエーションの複雑さ、および当初の投資額を超える損失が発生する可能性などが含まれる。

相手方リスク。本ファンドは、デリバティブの利用を通じて相手方リスクにさらされている。スワップやその他のデリバティブ取引の相手方が契約上の義務を履行しない場合、本ファンドは損失の発生、回収の遅延、またはエクスポージャーの減少といった影響を受ける可能性がある。

宇宙関連投資のリスク。本ファンドは、衛星通信、打ち上げサービス、宇宙関連技術などを含む宇宙経済に関わる企業にエクスポージャーを集中させている。宇宙機、打ち上げビークル、関連システムの設計・製造・打ち上げに携わる企業は、打ち上げ失敗、展開時の不具合、ミッションの遅延、およびコスト超過に関連する重大なリスクに直面しており、宇宙への打ち上げは本質的に複雑かつ高コストであり、失敗した場合には、宇宙機やペイロードの全損、多額の金銭的損失、評判の毀損、および規制当局による監視の強化につながる可能性がある。宇宙関連事業は、多くの場合、先進的・新興・未実証の技術に依存しており、急速な技術変化やエンジニアリング上の課題、あるいは競合他社によるより優れた技術や低コスト技術の開発によって悪影響を受ける可能性がある。宇宙産業は、ライセンス要件、輸出管理、国家安全保障上の制限、環境規制、軌道上デブリ削減基準など、広範な国内外の規制の対象となっており、法律や規制解釈の変更により、コンプライアンスコストの増加、稼働の遅延、または宇宙ベースのシステム展開の制限が生じる可能性がある。宇宙関連に注力している企業の多くは、政府または政府系機関の顧客や契約に依存しており、政府予算の削減、政策変更、または契約の解除によって、収益に重大な影響が生じる可能性がある。宇宙での稼働は、軌道上デブリ、衝突、地球軌道の混雑、および宇宙天気のリスクにさらされており、これらはいずれも衛星や宇宙機に損傷を与え、サービスの停止やミッションの完全な失敗につながる可能性がある。宇宙に注力する企業の多くは、事業実績が限られている場合や、限られたプロダクトやサービスに依存している場合、あるいは少数の顧客やミッションに依存している場合がある。本ファンドには、ADR (米国預託証券) などを通じて外国発行体へのエクスポージャーを有する場合があり、これには、サプライチェーンの混乱や越境協力の阻害につながる可能性のある政治的不安定、地政学的緊張、貿易制限、制裁、為替変動などのリスクが含まれる。本ファンドは、アドバイザーが、本ファンドの投資基準を満たす宇宙関連企業が不十分であると判断した場合、宇宙関連活動を支援または可能にする二次的な宇宙技術企業へのエクスポージャーを取得する可能性があり、これらの企業は、宇宙経済の成長への直接的なエクスポージャーが比較的低く、より広範な業界や市場のリスクに対して敏感な可能性がある。宇宙産業は新興産業であり、より確立された産業と比べて大きなボラティリティや不確実性に直面する可能性がある。

業界集中リスク。本ファンドは特定のテーマおよび業界グループに焦点を当てているため、幅広く分散されたファンドに比べ、当該セクターに影響を及ぼす不利な動向の影響を受けやすい可能性がある。本ファンドは、宇宙産業および宇宙関連技術・サービスを開発、展開、または運営する業界の企業に、投資エクスポージャーを集中させる (すなわち、総資産の25%以上を投資する)。

IPO、SPAC、およびSPACによる買収 (De-SPAC) のリスク。本ファンドは、デリバティブ商品を通じた間接的投資を含め、最近新規株式公開 (以下「IPO」) を完了した企業、特別目的買収会社 (以下「SPAC」)、またはSPACを伴う企業結合 (以下「SPACによる買収取引」) を通じて上場した企業の証券に投資する場合がある。これらの証券は、市場での実績が浅く、有意な取引履歴がなく、公開情報やリサーチカバレッジが限られている場合があり、ベンチャーキャピタルやその他のプライベートエクイティ投資と同様のリスクを伴う可能性がある。その価格は変動が激しく、投機的な取引の対象となり、価値が急速かつ大幅に下落する可能性がある。SPACは、非上場の事業会社との事業統合を完了させる目的でIPOを通じて資金を調達する、いわゆる「シェル会社」または「ブランクチェック会社」であり、SPACが事業統合を完了する保証や、完了した取引が成功する保証はない。SPACのスポンサー、関連会社、役員、取締役、またはプロモーターと、非関連証券保有者との間で、利益相反が生じる可能性がある。

スワップ契約。スワップ取引の利用は極めて専門性の高いアクティビティであり、通常のポートフォリオ有価証券取引とは異なる投資手法やリスクを伴う。本ファンドがスワップ契約を利用して投資目標を達成できるかどうかは、アドバイザーが本ファンドの投資目的に沿って当該スワップ契約を構築し、それらのスワップ契約の相手方を特定する能力に依存する。

非分散化リスク。本ファンドは非分散型に分類されており、資産のより大きな割合を少数の発行体に投資する可能性がある。その結果、本ファンドのパフォーマンスはより変動しやすく、個々の保有銘柄のパフォーマンスの影響を受けやすくなる可能性がある。

持分証券のリスク 持分証券への投資は、企業固有の事象、広範な市場状況、経済動向、および投資家心理の変化による大幅な価格変動の可能性を含む、市場リスクにさらされる。

海外およびADRリスク。本ファンドが海外発行体または米国預託証券 (ADR) にエクスポージャーを有する範囲で、為替変動、政治的・経済的不安定性、異なる規制基準、流動性の低下など、追加のリスクにさらされる可能性がある。

小型株・中型株企業リスク。本ファンドは、小型株および中型株企業に投資する場合があり、これらの企業は大型株企業よりも価格変動が大きく、流動性が低く、経済変動の影響を受けやすい可能性がある。

流動性リスク。一部の市場状況下では、本ファンドの投資やデリバティブ商品の流動性が低下し、エクスポージャーの調整や望ましい投資目的の達成が困難になる可能性がある。流動性の低下は、本ファンドの株式の買値と売値のスプレッド拡大につながる可能性もある。

リバランスリスク。本ファンドは、目標レバレッジを維持するため、エクスポージャーのリバランスを毎日行うことを目指している。市場の混乱、流動性の制約、または運用上の課題により、本ファンドが効果的にリバランスできない場合、そのエクスポージャーは意図した目標から乖離する可能性がある。

トラッキングリスクおよび相関リスク。本ファンドが、その原資産ポートフォリオの日次パフォーマンスの200%に対して高い相関性を達成する保証はない。市場のボラティリティ、手数料、取引コスト、およびデリバティブの価格設定により、パフォーマンスが予想から乖離する可能性がある。

高いポートフォリオ回転率のリスク。本ファンドの戦略には頻繁な売買と日次のリバランスが含まれており、これによりポートフォリオの回転率が高まり、取引コストが増加し、課税対象となる分配金が増加する可能性がある。

税務リスク。本ファンドは、規制投資会社 (RIC) として有利な税制措置の対象となることを意図しているが、それが実現する保証はない。分配金は、経常所得、キャピタルゲイン、あるいはその両方の組み合わせとして課税対象となる可能性がある。

新規ファンドのリスク。本ファンドは設立されたばかりで、運用実績は限られている。その結果、投資家が評価できる実績は限られている。

市場および経済リスク。本ファンドの投資価値は、一般的な市場状況、経済動向、地政学的要因、金利変動、インフレ、その他本ファンドのコントロールの及ばない外部要因により下落する可能性がある。

取引にはブローカー手数料がかかる場合がある。

販売元:フォアサイド・ファンド・サービス (Foreside Fund Services, LLC)。

本発表に関する写真はこちらから入手可能:https://www.globenewswire.com/NewsRoom/AttachmentNg/623c9438-6e10-4373-bc05-a6ae8c312daf


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