マイアミ発, June 17, 2026 (GLOBE NEWSWIRE) -- ディファイアンスETFs (Defiance ETFs) は本日、ディファイアンス・デイリー・ターゲット2Xショート・スペースX ETF (Defiance Daily Target 2X Short SpaceX ETF) (SPCQ) の上場を発表し、革新的な成長企業へのエクスポージャーを拡大したいアクティブトレーダー向けに設計された個別銘柄レバレッジETFのラインナップを拡充した。SPCQは、スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ・コーポレーション (Space Exploration Technologies Corporation、以下「スペースX」) (NASDAQ: SPCX) に対する、増幅された短期的逆エクスポージャーを求めるトレーダー向けに設計されている。スペースXは、最近新規株式公開を完了した航空宇宙・衛星通信のリーダー企業であり、再利用可能な打ち上げシステム、商業的宇宙輸送、およびスターリンク (Starlink) ネットワークを通じたグローバルなブロードバンド接続に注力している。
本ファンドは、スペースX株価の日次変動率のマイナス200%を実現することを目指しており、投資家は上場投資信託ならではの利便性と透明性を保ちつつ、同社に対する戦術的な弱気の見解を行使することができる。
投資目的
本ファンドは、手数料および経費控除前の日次逆投資成果として、スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ・コーポレーション (NASDAQ: SPCX) の株価の日次変動率のマイナス2倍 (マイナス200%) を目指す。本ファンドは、単一の取引日以外の期間において、その掲げている投資目的を達成することを目指すものではない。
原資産となる企業:スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ・コーポレーション (以下「スペースX」)
スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ・コーポレーションは、ティッカーシンボルSPCXでNASDAQ株式市場 (Nasdaq Stock Market) に上場している企業であり、先進的なロケットおよび宇宙機の設計、製造、打ち上げを行っており、最近新規株式公開を完了した。2002年にイーロン・マスクによって設立されたスペースXは、民間、政府、防衛関連の顧客向けに打ち上げビークルを開発・運用しており、また、スターリンク・ネットワークを通じて衛星ベースのブロードバンドサービスを提供している。同社は商業宇宙産業の主要なプレイヤーであり、世界的な衛星通信および軌道打ち上げ能力の拡大に貢献している。
本ETFへの投資は、スペースXへの直接投資ではない。
本ファンドはすべての投資家に適すものではない。本ファンドは、日次レバレッジの逆投資成果 (マイナス2倍) を追求することの潜在的な結果を理解し、レバレッジ利用に伴うリスクを認識し、かつポートフォリオを頻繁にモニタリングする意思のある、豊かな知識を備えた投資家のみが利用することを想定して設計されている。本ファンドは、ポートフォリオを積極的にモニタリングおよび運用する意思のない投資家による利用を意図しておらず、そのような投資家には適していない。本ファンドは日次レバレッジ投資目標を追求しており、レバレッジを利用しないオルタナティブよりもリスクが高い。本ファンドは原資産のパフォーマンスの逆を増幅するよう設定されており、厳密に短期利用を目的として設計されている。1日を超える期間においては、本ファンドのパフォーマンスは日次リターンの複利計算による結果となるため、同期間におけるスペースXのリターンのマイナス200%とは異なるものとなる可能性が極めて高い。投資家は、1取引日以内に元本を全額失う可能性がある。
報道関係者向け問い合わせ先:
シルビア・ヤブロンスキ (Sylvia Jablonski)
info@defianceetfs.com
833.333.9383
重要な開示事項
ディファイアンスETFs (Defiance ETFs LLC) は、本ETFのスポンサーである。本ファンドの投資アドバイザーは、タイダル・インベストメンツ (Tidal Investments, LLC) (以下「タイダル」または「アドバイザー」) である。
投資する前に、本ファンドの投資目的、リスク、手数料、および費用について慎重に検討する必要がある。目論見書および要約目論見書には、投資会社に関するこの情報およびその他の重要な情報が記載されている。投資する前に、目論見書および/または要約目論見書を熟読されたい。印刷版の目論見書は、電話番号833.333.9383に連絡して請求できる。
投資にはリスクが伴う。元本割れの可能性がある。ETFである本ファンドは、NAVに対してプレミアムまたはディスカウントで取引される場合がある。株式は (NAVではなく) 市場価格で売買され、ファンドから個別に償還されることはない。単一の発行体や業種に集中したポートフォリオは、より高いリスクにさらされる可能性がある。本ファンドの戦略が適切に導入される保証はなく、投資家はその投資の一部または全部を失う可能性がある。
SPCXの価格が上昇するリスク。本ファンドの逆投資戦略の一環として、本ファンドはスペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ・コーポレーション (NASDAQ: SPCX) (以下「原資産」) の株価に基づくスワップ契約およびオプション契約を締結する。この戦略により、本ファンドは原資産の株式を実際に空売りしていないにもかかわらず、あたかも空売りしているかのような特定のリスクにさらされる。本ファンドは、原資産の株価変動に対して間接的にマイナス2倍のエクスポージャーを有するため、原資産の株価が上昇するリスクにさらされる。原資産の株価が上昇した場合、本ファンドの価値が下落する可能性が高く、その結果、本ファンドで多額の損失が発生する可能性がある。また、本ファンドは、以下のリスクにもさらされる可能性がある。
スペースXへの間接投資リスク。スペースXは、本信託、本ファンド、運用会社、アドバイザーまたはそれらの関係者とは提携関係になく、本募集には一切関与していない。スペースXには、本ファンドの価値に影響を及ぼしうる企業行動を講じるにあたり、本ファンドまたはその株主を考慮する義務はない。本ファンドの投資家は、スペースXの株式を保有することに伴う議決権や、それらを保有することによるその他の特権を有しない。
スペースXの業績リスク。スペースXは、その事業、打ち上げ業務、衛星の展開、または商業的成長イニシアチブに関して公表された期待値を達成できない可能性があり、これにより原資産の価値が下落する可能性がある。スペースXは、資本集約度が高く技術的に複雑な業界で事業を展開しており、打ち上げの失敗、製造上の欠陥、展開スケジュールの遅延、または稼働上の混乱が、同社の事業および財務状況に重大な影響を及ぼす可能性がある。
商業用宇宙産業のリスク。商業用宇宙産業に従事する企業は、急速な革新、高い開発コスト、変化し続ける規制監督、および不確実な需要を特徴とする環境下で事業を展開している。これらの事業の成功は、技術的競争力を維持し、確実な打ち上げを実行し、継続的な資金調達と顧客需要を確保する能力にかかっている。競争の激化、規制の変更、打ち上げの失敗、また政府支出の削減は、スペースXおよび本ファンドのパフォーマンスに悪影響を及ぼす可能性がある。
衛星通信業界のリスク。衛星通信およびブロードバンドサービスに携わる企業は、運営上、技術上、および競争上の重大なリスクに直面している。これらの事業は、衛星コンステレーション、インフラ、およびネットワーク運用への多額の投資を必要とし、スペクトラムへのアクセスや軌道位置に関する継続的な規制当局の承認に依存している。地上波ブロードバンド事業者や他の衛星事業者との競争により、成長機会が制限され、原資産に悪影響を及ぼす可能性がある。
イーロン・マスクの影響リスク。スペースXの価値は、イーロン・マスクの行動、決定、および公的発言によって著しく影響を受ける可能性がある。マスク氏本人、そのリーダーシップ、または他の事業への関与に関する世間の認識は、投資家のセンチメントおよび原資産のパフォーマンスに重大な影響を及ぼす可能性がある。
単一発行体リスク。本ファンドへの投資は、発行体固有の特性により、リスクを分散させる、あるいは市場全体を追跡する従来のプール型投資よりも変動が激しくなる可能性がある。本ファンドの価値は、より幅広い発行体に投資するファンドに比べ、スペースXに影響する事象に応じて、より急激に変動する可能性がある。
最近のIPOおよびデリバティブ取引能力の制約リスク。本ファンドが日次レバレッジ投資目標を達成できるかどうかは、原資産へのエクスポージャーを提供するスワップ、オプション、その他の金融商品の利用可能性に一部依存する。上場したばかりの企業の場合、特にIPO直後や、ボラティリティが著しく高まる時期、あるいは市場の需要が高まる時期には、これらの金融商品の供給が限られ、流動性が低く、コストが高くなる、あるいは利用できなくなる可能性がある。
複利効果および市場ボラティリティのリスク。1取引日を超える期間における本ファンドのパフォーマンスは、当該期間における各日のリターンの複利計算の結果となる。これは、手数料および経費控除前の対象ポートフォリオのパフォーマンスの200%とは異なる可能性が高い。ボラティリティが高まっている期間においては、複利効果により、より長期的に原資産の株価が上昇した場合であっても、本ファンドの価値が下落する可能性がある。
日次相関/トラッキングリスク。本ファンドが、その原資産との高い相関性を達成する保証はない。本ファンドのパフォーマンスは、市場の混乱、ボラティリティ、またはデリバティブの使用可能性の制限により、その日次レバレッジ投資目標から乖離する可能性がある。
レバレッジリスク。本ファンドは、金融商品を通じて2倍のロングエクスポージャーを追求するため、損失が拡大するリスクにさらされる可能性がある。レバレッジは本ファンドのボラティリティを高め、原資産の株価の比較的小さな変動でも、本ファンドで多額の損失をもたらす可能性がある。
相手方リスク。本ファンドは、デリバティブを利用するため相手方リスクにさらされている。取引相手が契約上の義務を履行しない場合、本ファンドは遅延や損失を被る可能性があり、これが本ファンドのパフォーマンスに悪影響を及ぼす可能性がある。
デリバティブリスク。本ファンドのデリバティブへの投資は、証券への直接投資に伴うリスクよりも大きなリスクを伴う可能性がある。これらのリスクには、ボラティリティの増大、原資産との不完全な相関関係、流動性の制約、バリュエーションの変化、および当初の投資額を超える損失が発生する可能性などが含まれる。
リバランスリスク。本ファンドがそのポートフォリオのリバランスを適切に、または適時に実施できない場合、そのエクスポージャーは投資目的と整合しない可能性がある。そのことにより、本ファンドのリスクエクスポージャーが増加し、意図されている日次レバレッジ結果からそのパフォーマンスが乖離する原因となり得る。
非分散化リスク。本ファンドは非分散型であるため、資産のより大きな割合を単一の発行体に投資する可能性がある。その結果、本ファンドは、分散投資を行うファンドに比べ、スペースXに悪影響を及ぼす不測の事態に対し、より敏感に反応する可能性がある。
スワップ契約。スワップ取引の利用は極めて専門性の高いアクティビティであり、通常のポートフォリオに関連する有価証券取引とは異なる投資手法やリスクを伴う。
固定利付証券のリスク。本ファンドが固定利付証券に投資する場合、本ファンドでの投資価値は金利の変動に伴って変動する。
高いポートフォリオ回転率のリスク。毎日のリバランスにより、ポートフォリオの回転率が高くなると予想される。ポートフォリオの回転率が高いと取引コストが増加する可能性があり、これによりファンドのリターンが低下し、株主に対する課税対象分配金が増加する可能性がある。
流動性リスク。本ファンドが保有する一部の有価証券や金融商品は、特に市場のストレスやボラティリティの高い時期には、売却が困難となる可能性がある。流動性の低下により、本ファンドがエクスポージャーを調整したり、投資目的を達成したりすることが困難になる可能性がある。
新規ファンドのリスク。本ファンドは、最近設立された運用投資会社であり、運用実績は限られている。その結果、投資家が本ファンドを評価できる実績は限られている。
販売元:フォアサイド・ファンド・サービス (Foreside Fund Services, LLC)。
本発表に付随する写真はこちらから入手可能:https://www.globenewswire.com/NewsRoom/AttachmentNg/ab71dab4-a168-4a8c-98b0-f191b922e095