
EBCファイナンシャルグループは、世界中のトレーダーに対し、取引開始のベルが鳴った瞬間から、史上最大のIPOへの双方向アクセスを提供し、期間限定で取引手数料を免除する。
ロンドン発, June 19, 2026 (GLOBE NEWSWIRE) -- EBCファイナンシャルグループ (EBC Financial Group、EBC) は、すべてのEBCプラットフォームでスペースX (SpaceX) (SPCX) の取引が可能になったことを発表した。 同銘柄は2026年6月12日 (金) 16時31分 (UTC+3) に取引を開始した。これは米国市場の取引開始時刻で、スペースXのNasdaqデビューと同じセッションであった。 この上場は、1株あたり135米ドル (約21,630円) の発行価格で750億米ドル (約12兆円) を調達し、時価総額は約1.75兆米ドル (約280兆円) に達した、金融市場史上最大の新規株式公開に続くものであった。 初セッションで株価は約19%上昇し、終値は161米ドル (約25,800円) 近くとなり、スペースXの時価総額は2兆米ドル (約320兆円) を突破した。 同銘柄は、スタンダード (Standard、STD) またはプロフェッショナル (Professional、PRO) 口座を問わず、世界中のすべてのEBC顧客が取引できる。
このデビューにより、スペースXは初セッションから世界最大級の価値の上場企業として殿堂入りを果たした。 トレーダーにとって、打ち上げサービスやスターリンク (Starlink) 衛星ネットワーク、そして2026年2月のxAI買収も含めて、業界をリードする地位を築きつつも20年以上にわたり非上場企業であり続けた同事業の株式に、公開市場を通じてアクセスできるようになったのは今回が初めてである。
画期的な上場銘柄への即日アクセス
新たに導入されたCFDは、既存のEBC取引インフラにシームレスに統合されており、別途のオンボーディング手続き、資金配分、ならびに最低サブスクリプション額などの要件はない。 スタンダード口座とプロフェッショナル口座の両方でこの銘柄を扱っており、それぞれ独自の価格設定と執行プロファイルが設定されている。 したがって、少額投資家から経験豊かなプロフェッショナルまで、さまざまな段階のトレーダーが、自身の取引スタイルに合った口座を選択できる。
自身の見解に基づいた取引
EBCはスペースXの双方向取引に対応している。 強気派は、スターリンクの反復型収入、スペースXの打ち上げコスト面での優位性およびNASAや防衛関連契約による収入が、同社のバリュエーションを正当化するものだと判断するならば、ロングポジションを取ることができる。一方、航空宇宙事業の資本集約度や新規投資家が直面するドローダウンリスクを考慮し、株価が割高であると見なすトレーダーはショートポジションを取ることができる。
米国株の期間限定手数料無料キャンペーン
この上場に合わせ、EBCは2026年6月12日から9月11日まで、米国株およびETF取引を対象とした期間限定の手数料無料キャンペーンを実施している。 手数料が免除され、当該銘柄のスワップ手数料もゼロとなるため、取引コストが大幅に削減され、ハイテク企業のIPOブームの中でクライアントの取引コストを低減できる可能性がある。 このキャンペーンは、EBCファイナンシャルグループ (SVG) LLC (EBC Financial Group (SVG) LLC) で口座を開設したクライアントのみが対象となる。
市場を揺るがす出来事
スペースXは、ロケット、衛星、そしてxAIを通じた人工知能までを網羅する、垂直統合型グループとして上場市場に参入する。 同社は、IPO申請書において、総潜在市場規模を約28.5兆米ドル (約4567兆円) としており、その大部分はAIおよび企業向けアプリケーションに関連している。同社がこれらの分野においてまだ初期段階にあることを踏まえ、一部のアナリストはこの野心的な目標に疑問を呈している。 EBCのクライアントにとっての実用的なポイントはより単純なもので、その議論の中心にある企業を、既存の口座から直接取引し、独自の判断を下せるようになったということである。
SPCX.OQは、EBCのプラットフォームで取引可能である。 詳細については、EBCファイナンシャルグループのウェブサイトwww.ebc.comを参照されたい。
リスクについての免責事項
外国為替および差金決済取引 (CFD) の証拠金取引は高いリスクを伴い、すべての投資家に適しているとは限らない。 損失が預託金額を上回る場合がある。 過去のパフォーマンスは将来の成果を保証するものではない。 取引を行う前に、投資目標とリスク許容度を慎重に検討されたい。
EBCファイナンシャルグループについて
EBCファイナンシャルグループ (EBC) はロンドンで設立され、金融ブローカー業務および資産運用の専門性で知られるグローバルブランドである。 英国、オーストラリア、ケイマン諸島、モーリシャスなどの主要な金融管轄区域において規制を受ける関連企業を通じて、EBCはリテール投資家、プロフェッショナル投資家、機関投資家に対し、通貨、商品、CFDを含むグローバル市場および取引機会へのアクセスを提供している。
100以上の国・地域の投資家から信頼され、ワールド・ファイナンス (World Finance) による複数年にわたる表彰を含む国際的なアワードも受賞してきたEBCは、最優秀取引プラットフォーム (Best Trading Platform) および最も信頼されるブローカー (Most Trusted Broker) などのタイトルを有し、世界有数のブローカーとして広く認められている。 強固な規制体制と透明性への継続的な取り組みにより、EBCは競争の激しい国際市場において、安全性、革新性、顧客第一の取引ソリューションを提供できるブローカーとして常に上位にランク付けされている。
EBCの子会社は、それぞれの管轄区域においてライセンスを取得し、規制を受けている。 EBCファイナンシャルグループ (英国) リミテッド (EBC Financial Group (UK) Limited) は、英国金融行動監視機構 (Financial Conduct Authority: FCA) によって規制されている。EBCファイナンシャルグループ (ケイマン) リミテッド (EBC Financial Group (Cayman) Limited) は、ケイマン諸島金融庁 (Cayman Islands Monetary Authority: CIMA) によって規制されている。EBCファイナンシャルグループ (オーストラリア) プライベート・リミテッド (EBC Financial Group (Australia) Pty Ltd) およびEBCアセット・マネジメント・プライベート・リミテッド (EBC Asset Management Pty Ltd) は、オーストラリア証券投資委員会 (Australian Securities and Investments Commission: ASIC) によって規制されている。EBCファイナンシャル (モーリシャス) リミテッド (EBC Financial (MU) Ltd) は、モーリシャス金融サービス委員会 (Financial Services Commission Mauritius: FSC) により認可および規制されている。
EBCの中核を担うのは、主要な金融機関で40年以上の経験を持つ業界のベテランチームである。 プラザ合意や2015年のスイスフラン危機、新型コロナウイルスのパンデミックによる市場混乱といった主要な経済サイクルを乗り越えてきた実績を持つ。 EBCは、誠実さ、敬意、顧客資産の安全性を最優先する企業文化を育み、すべての投資家との関係を最大限の真剣さをもって取り扱うことを徹底している。
EBCは、FCバルセロナの誇り高き公式外国為替パートナーであり、影響力あるパートナーシップを通じてコミュニティの力を高める取り組みを継続している。具体的には、国連財団による「団結してマラリア撲滅へ (United to Beat Malaria)」イニシアチブ、オックスフォード大学経済学部との連携、さらにはグローバルヘルス、経済、教育、サステナビリティ分野の取り組みを推進する多様なパートナーとの協働が挙げられる。
本発表に付随する写真はこちらから入手可能:
https://www.globenewswire.com/NewsRoom/AttachmentNg/c9e268f0-38cc-4cf0-bd92-06a5ae03e622