ビットゲット・ウォレットのユーザー数が1億人を突破、決済利用が取引利用を上回る

ビットゲット・ウォレットが、取引から決済へシフトしたことは、暗号資産が単なる投資手段にとどまらず、日常金融の一部になりつつあることを示している

Seychelles


エルサルバドル、サンサルバドル発, July 09, 2026 (GLOBE NEWSWIRE) -- 日常の金融活動向けのセルフカストディ型暗号資産ウォレットであるビットゲット・ウォレット (Bitget Wallet) は、全世界のユーザー数が1億人を突破し、また、同プラットフォームの歴史上初めて、1日あたりの決済利用者数がトレーダー数を上回ったことを発表した。これらのユーザーの半数以上は東南アジア、南アジア、アフリカ、ラテンアメリカに拠点を置いており、これらの地域では、取引のためではなく、貯蓄、支払いの受け取り、現地での支出に使うグローバルなステーブルコイン口座として、暗号資産ウォレットを利用する人々がますます増えている。

この変化はデータにも表れている。ビットゲット・ウォレット・カード (Bitget Wallet Cards) の発行数は世界中で15万枚を突破し、50以上の市場で入手可能で、1億5000万以上の加盟店で支払いに使用できる。2026年上半期の世界中でのカード利用額は3100万ドル (約50億円) に達し、2025年下半期比で191%増加した。特に新興市場では、同期間にカード利用額が416%増加しており、これらの地域では世界平均よりも速いペースでこの金融習慣が定着しつつあることを示している。世界的に見ると、カード利用者は月平均10回の決済を行い、1回あたりの平均取引額は28ドル (約4,540円) で、 日常的な購入に相当しており、その頻度は支払いが日常的なものであることを反映している。米国、欧州、アジアのアクティブカード保有者は、月に平均10~14回のカード決済を行っており、これは消費者がデビットカードを利用する頻度と同等である。一方、ラテンアメリカなどの新興市場は、低いベースから急速に追い上げている。

これを後押ししている要因は、構造的かつ特定的なものである。ナイジェリアでは、2024年に公式通貨であるナイラがドルに対して40%以上価値が下がり、アルゼンチンでも、ペソが同程度の価値を失った。これらの市場への従来の送金ルートでは、依然として1回の送金につき平均5~8%の手数料が課されている。一方で、両国ともビットゲット・ウォレットの成長が最も著しい市場の一つであり、これは、現地通貨の不安定性と、安定的で低コストなボーダーレスアカウントに対する需要との間に、直接的な関連性があることを示している。同プラットフォームの2大ユーザー地域である東南アジアと南アジアでは、モバイルファーストの決済インフラがすでに整っており、ビットゲット・ウォレットのQRコード決済や銀行振込機能は、すでに定着した利用習慣にシームレスに組み込まれている。

「これらの市場における次のユーザー層は、これを暗号資産とは考えていません。」と、ビットゲット・ウォレットのCOOであるアルビン・カン (Alvin Kan) は述べている。「このようなユーザーの皆さまは、ドル建ての残高を持ち、それを使い、そのアカウントで支払いを受け取り、越境送金を行っています。そのアカウントがたまたまオンチェーンにあるだけです。データを見ると、このような使い方が日常的になりつつあることがわかります。これらの市場で先んじて日常になったことは、今後のグローバル金融の姿を定義する傾向があります。」 公開されたCOOからのレターの中で、カンは過去8年間にわたりプラットフォームを形作ってきた転機を振り返っている。

8年前、ビットゲット・ウォレットは暗号資産ネイティブ向けの取引ツールとしてリリースされた。過去2年間に、このプロダクトは別のユースケースを中心に大幅に再構築された。50以上の市場でのカード発行、東南アジアおよびラテンアメリカ全域のQR決済レール、そしてナイジェリア、メキシコ、バングラデシュのユーザーにサービスを提供する銀行との直接連携といった現在のインフラは、前回の主要なマイルストーン時点では存在していなかった。これらのフローを支える決済インフラである「オンチェーン・ペイメンツ・マトリックス (Onchain Payments Matrix)」は、現在100以上の通貨を対象とする80以上の決済レールを網羅し、1,770億ドル (約29兆円) 以上のステーブルコイン取引を決済してきた。

詳細なインサイトやデータレポート全文は、ビットゲット・ウォレットのブログで閲覧可能である。

ビットゲット・ウォレットについて
ビットゲット・ウォレットは、日常金融活動のために構築されたセルフカストディ型暗号資産ウォレットである。2018年以来、世界中の1億人以上のユーザーに、暗号資産の貯蓄、支出、投資を行うためのオンチェーンアカウントを提供しており、130以上のブロックチェーンでの100万以上のトークン、100以上の法定通貨、ビザ (Visa)/マスターカード (Mastercard) の暗号資産カード、および各地域に対応した決済手段に対応している。そのセキュリティは、業界標準のキー暗号化、リアルタイムのリスクエンジン、独立した監査、および3億米ドル (約486億円) 以上のユーザー保護基金によって支えられている。2022年、ビットゲット・ウォレットはドラゴンフライ (Dragonfly) が主導する1億米ドル (約162億円) の資金調達ラウンドを実施した。報道関係者向けの情報については、web3.bitget.comを参照されたい。

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報道関係者向けの問い合わせ先 media.web3@bitget.com

免責事項:本書は、情報提供のみを目的としている。暗号通貨は市場リスクが大きく、ボラティリティの影響を受けやすい。利益を得られるという保証はない。自身の判断に基づいて投資する際は、事前に十分な独自の調査を行うことを強く推奨する。本書に記載されている内容は、財務アドバイスまたは勧誘と解釈されてはならない。過去のパフォーマンスは将来の結果を示すものではない。

本発表に付随する写真は、こちらから入手可能: https://www.globenewswire.com/NewsRoom/AttachmentNg/4c5f4bdd-196f-4cdb-b17b-fb9a8ed0e5bf


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