エニグマティグ・リミテッド、シンガポール・カナダ条約共同製作による、バーチャルプロダクションを活用した初の脚本に基づく長編アクションコメディ「カンフーランド」に投資

エニグマティグの投資は、国境を越えてシンガポールのクリエイティブな事業展開を支援することを目的としている


シンガポール発, July 22, 2026 (GLOBE NEWSWIRE) -- 企業の越境事業拡大を支援するグローバルなビジネスイネーブラー企業であるエニグマティグ・リミテッド (Enigmatig Limited) (NYSEアメリカン (NYSE American): EGG) (以下「エニグマティグ」または「同社」) は本日、バーチャルプロダクションを活用した初の脚本による長編アクションコメディで、シンガポール・カナダ間の条約に基づく共同製作となる「カンフーランド (KUNGFULAND)」への出資を発表した。同作品の主な撮影は2026年6月10日に、シンガポールのAUXインフィニット・スタジオ (AUX Infinite Studios) で開始した。

「カンフーランド」は、シンガポールを拠点とするアジェイセント・メディア (Ajacent Media) とカナダを拠点とする100ドラゴンズ (100 Dragons) が製作し、シンガポール情報通信メディア開発庁 (Infocomm Media Development Authority of Singapore、IMDA) の支援を受けている。1999年のチャイナタウンを舞台とするこの映画は、1970年代の武術映画の黄金時代にオマージュを捧げた作品であり、最先端のLEDウォール技術と、ショウ・ブラザーズ (Shaw Brothers) にインスパイアされた実写セットを組み合わせて撮影されている。イドリッサ・サノゴ・バンバ (Idrissa Sanogo Bamba)、エレン・ウォン (Ellen Wong)、ディオン・ジョンストン (Dion Johnstone)、ヒュー・トラン (Hugh Tran) の主演で、香港の伝説的俳優デビッド・チャン (David Chiang) がカメオ出演する。

エニグマティグの創業者兼CEOであるデズモンド・フー (Desmond Foo) は次のように述べている。「エニグマティグでの私たちの活動は常に、野心的なアイディアが国境を越えて広がるよう手助けするという、1つの目的に注力してきました。『カンフーランド』は、世界に向けて発信するために作られた、シンガポール発のストーリーで、まさにその精神を体現しています。

この制作を支援し、地元のクリエイティブタレントやストーリーテリングがより幅広い観客に届くよう、微力ながらも貢献できることを嬉しく思います。シンガポールに本社を置く企業として、このような取り組みを支援することは意義深いものです。」

エニグマティグにとって、この投資は映画業界にとどまらない。それは、大志はどこから来ようとも支援に値するもので、シンガポールには世界的な舞台で語る価値のあるストーリーが存在するという、同社の核心的な活動を支える信念を反映している。

「カンフーランド」の脚本はカナダ人のマニンダー・チャナ (Maninder Chana) 、シンガポール人のジェイセン・タン (Jacen Tan) とアンドルー・ニン (Andrew Ngin) が担当し、監督はジェイセン・タンが務める。製作はシンガポール人のキャット・ゴー (Kat Goh) とカナダ人のテレサ・M・ホー (Teresa M. Ho) が担当し、配給はショウ・オーガナイゼーション (Shaw Organisation) (シンガポール)、レイブン・バナー・リリーシング (Raven Banner Releasing) (カナダ)、およびフロリッシング・フィルムズ (Flourishing Films) (その他の地域) が行う。

エニグマティグ・リミテッドについて
エニグマティグは、企業の国際的な事業目標の達成を支援する、グローバルなビジネスイネーブラーである。2010年以来、同社は企業が国境を越えて事業を展開・拡大できるよう、規制、企業運営、およびテクノロジーを基盤としたソリューションを提供してきた。シンガポールに本社を置き、バンコク、香港、ジャカルタ、上海、ロンドン、台北、東京に拠点を構えるエニグマティグは、成長を続ける多様で国際的な顧客基盤にサービスを提供している。

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GlobeNewswire

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