ミネアポリス発, July 24, 2026 (GLOBE NEWSWIRE) -- 放射線防護分野の世界的リーダーであるエッグ・メディカル (Egg Medical) は、JSCAIに掲載された画期的な専門家コンセンサス声明に賛同することを発表した。 この歴史的な文書は、従来の重い鉛エプロンへの依存は容認可能な基準ではなくなったと宣言し、臨床従事者を保護するための緊急の変革を求めている。今年初め、SCAIは連邦のALARA (合理的に達成できる限り低く、As Low as Reasonably Achievable) 規制の解釈を更新するため、ALARA+イニシアチブを立ち上げた。現代のERPDの登場により、合理的とみなされる基準も進化する必要がある。
「何十年もの間、インターベンション医療従事者たちは、がん、白内障、骨や関節の負傷リスクを、この職業上不可避の結果として受け入れてきました。私も他の多くの人々と同様、長年にわたり重い鉛製防護エプロンを着用した代償を払ってきました。こうした極めて現実的で危険なリスクは、もはや無視できるものではありません。」と、コンセンサス声明の共著者であり、ザ・クライスト・ホスピタル心臓血管研究所 (The Christ Hospital Heart and Vascular Institute) の所長であるディーン・ケレイアキス医師 (Dr. Dean Kereiakes) は述べている。「複数の学会によるこのコンセンサス声明は、エッグネスト・コンプリート (EggNest Complete) のようなERPDが利用可能となった今、職場の安全はもはやオプションではなく、今後の道義的義務であるという指針を示しています。」
360度でチーム全体を守る安全ソリューション、エッグネスト・コンプリート
エッグネスト・コンプリートは、次のような従来の障壁を克服するために特別に設計されている:
- 360度の保護:このシステムは、検査台周囲を360度全方位で保護し、全員の安全を確保する。
- ワークフローの混乱ゼロ: 既存の検査台に直接組み込むことで、床面の煩雑さを取り除き、可動式シールドに多いつまずき事故の危険性を排除する。
- 工事不要:エッグネスト・コンプリートでは、天井工事や検査室の稼働停止が不要。このことは、エッグ・メディカル独自の特長である。検査室は通常通り稼働しながら、臨床業務を中断することなく安全対策を導入できるため、病院のコスト削減にもつながる。
- エプロン不要のオプション:エッグネストのデータは、臨床従事者の個人的な選択に応じて、鉛エプロン不使用、または超軽量鉛エプロンの使用を裏付けている。
エッグ・メディカルは、ALARA+基準に適合するソリューションを提供し、病院の最も貴重な資産である、人材の保護を支援する。
報道関係者向けおよび関連リソース:
- 音声コンテンツ:シリアスXM (SiriusXM) の「ドクター・ラジオ (Doctor Radio)」 (チャンネル110/NYUランゴーン・ヘルス (NYU Langone Health)) での、コンセンサス声明についてのディーン・ケレイアキス医師による話を、こちらで聴かれたい。
- 用例動画資料:SOLACI 2026でサンティアゴ・ガルシア医師 (Dr. Santiago Garcia) が行った、複雑なインターベンション治療における放射線被ばくをほぼゼロにする方法に関するプレゼンテーションは、要望に応じてプレスキットで入手可能である。
問い合わせ先:スーザン・ストーム (Susan Storm)、sstorm@eggmedical.com
本発表に付随する写真はこちらから入手可能: https://www.globenewswire.com/NewsRoom/AttachmentNg/a2d2fbe4-a85c-4596-830d-044a6205e62d