
イタリア、タヴッリア発, Aug. 20, 2026 (GLOBE NEWSWIRE) -- プルタミナ・エンデューロVR46レーシングチーム (Pertamina Enduro VR46 Racing Team) のメインスポンサーである12Bスポーツ (12B SPORTS) は、同チームが設立され、その文化が今も息づくイタリアの丘陵の町タヴッリアにハリウッド俳優のサン・カン (Sung Kang) を招いた。サン・カンは、両ブランドのゲストとして、モトGP (MotoGP) の個性を形作る世界へと迎え入れられた。
同氏の訪問では、まずタヴッリアを見下ろす丘を走り、この町の有名な時速46kmの標識の前を通り過ぎ、それからVR46本部へと向かった。ガレージを見学し、同チームのドゥカティ (Ducati) のバイクを整備するエンジニアや技術者たちと会い、ライダーのファビオ・ディ・ジャンアントニオ (Fabio Di Giannantonio) とフランコ・モルビデッリ (Franco Morbidelli) と共に、バール・ピッツェリア・ダ・ロッシ (Bar Pizzeria da Rossi) で昼食をとった。同氏がそこで目にしたのは、グローバルなレース運営というよりは、全員が同じリズムで動く1家族のような光景だった。
プルタミナ・エンデューロVR46レーシングチームのチームディレクターであるアレッシオ・サルッチ (Alessio Salucci) は次のように述べている。「タヴッリアはこのチームの原点であり、VR46レーシングチームの本質を示す最も真摯な方法として、その様子をご覧いただけるよう扉を開きました。12Bスポーツと共に、世界中のファンの方々に、チームの成果を陰で支えている人々について知っていただきたいと思います。」
12Bスポーツの広報担当ロリー・アンダーソン (Rory Anderson) は次のように述べている。「情熱には、全くの他人同士でも、まるで昔から知り合いだったかのように感じさせる力があります。それが、私たちがプルタミナ・エンデューロVR46レーシングチームと共有している精神であり、このストーリーをファンの方々にお届けしている理由です。」
モトGPでは、コミュニティもそのレースと同じくらい重要である。イタリアの小さな町から2026年モトGP世界選手権のグリッドに至るまで、12BスポーツとVR46レーシングチームは、このスポーツの舞台裏にある人々、場所、伝統を、ファンにとってより身近に感じられるよう取り組み続けている。
12Bスポーツについて
12Bスポーツは、スポーツが共通の情熱を通じてファンを団結させ、鼓舞し、その架け橋となり、スポーツのストーリーを称えるグローバルなコミュニティを築くという信念に基づき構築された、次世代のスポーツメディアプラットフォームである。
プルタミナ・エンデューロVR46レーシングチームについて
VR46レーシングチームは、通算9度の世界チャンピオンであるバレンティーノ・ロッシ (Valentino Rossi) が設立したモトGPチームである。イタリアのタヴッリアを拠点とし、スポーツパフォーマンス、イノベーション、そして強力なブランドアイデンティティを兼ね備えた、この選手権で最も知名度の高いチームの一つである。2022年にモトGPに参戦して以来、ライダー世界選手権とチーム世界選手権の両方で3位を達成している。2026年には、ファビオ・ディ・ジャンアントニオとフランコ・モルビデリが、プルタミナ・エンデューロVR46レーシングチームのライダーとして活躍している。
本発表に付随する写真は、こちらから入手可能: http://www.globenewswire.com/NewsRoom/AttachmentNg/6c83da9a-e5a1-4565-a1ea-8944f367b27f