ワシントン発 , Sept. 05, 2026 (GLOBE NEWSWIRE) -- EB5キャピタル (EB5 Capital) は本日、ジョージア州サバンナにある288戸の集合住宅開発プロジェクト「JF38 - ハッチンソン・アイランド・アパートメンツ (JF38 - Hutchinson Island Apartments)」で、プロジェクト資金の全額返済を達成したことを発表した。 このマイルストーンは、2022年EB-5改革・完全性法 (EB-5 Reform and Integrity Act of 2022、RIA) の施行以来、資本全額回収を達成した最初のプロジェクトの一つであり、同社の規律ある投資姿勢と、綿密に実行されたEB-5構造のポテンシャルを浮き彫りにしている。
対象となる投資家は、80万ドル (約1億2500万円) のキャピタルリターン全額を受領する。 残りの投資家については、対象となるまでリスクを負い続けるよう、一時的に再配分される。
EB5キャピタルの社長ブライアン・オスター (Brian Ostar) は次のように述べている。「RIA施行後の状況において、これほど早期にプロジェクトの全額返済が実現するのは、極めて稀なことです。 業界の大半はまだ、こうした投資の初期段階に留まっています。 この成果は、適切に構築・運用されれば、EB-5投資がその約束を果たすこと、そして同市場への当社のアプローチが適切であることを実証しています。」
JF38は2023年に着工し、2025年に無事に完成した。これにより、EB-5プログラムを通じてサバンナで1,200人以上の雇用を創出した。 同プロジェクトの落成式は、EB5キャピタルのチームとパートナーが一堂に会し、予定通りのデリバリーを祝った画期的な瞬間となった。
このプロジェクトの成功は、関与したすべてのステークホルダーによる協力的なビジョンと実行を反映している。 EB5キャピタルは、本プロジェクトにコミットした投資家、遂行に尽力したチーム、開発を主導したスポンサーパートナー、投資家を代理した移民弁護士、そして初日から本プロジェクトを推進したチャネルパートナーに感謝している。
EB5キャピタルについて
EB5キャピタルは、米国の投資家ビザプログラム (EB-5ビザプログラム) に基づき、雇用を創出する商業用不動産プロジェクトに投資する機会を適格な外国人投資家に提供している。 ワシントンD.C.に本社を置くEB5キャピタルは、業界における卓越した実績とリーダーシップにより、79カ国からの投資家を惹きつけている。 米国で最も歴史が深く、最も活発な地域センター運営会社の1社として、50件以上のEB-5プロジェクトで18億ドル (約2813億円) 以上の外国資本を調達している。 投資家の資金の100%は、プロジェクトへの投入前に、連邦預金保険公社(Federal Deposit Insurance Corporation、FDIC) の保険によって保護されている。 詳しくは、www.eb5capital.comを参照されたい。
問い合わせ先:
マーケティング & クリエイティブデザイン担当マネージャ
カイラ・バラックマン (Kyra Barackman)
marcomm@eb5capital.com