マベニア、ライト・リーディングの「リーディング・ライツ・アワード2026」で4件のエントリーの受賞を祝う

同賞では、NTNのイノベーション、IoT接続性、ネットワークの近代化、エネルギー効率におけるリーダーシップを評価

Richardson, Texas, U.S.


テキサス州リチャードソン発, Sept. 15, 2026 (GLOBE NEWSWIRE) -- ネットワークの未来を構築するクラウドネイティブなネットワークインフラプロバイダーであるマベニア (Mavenir) は本日、ライト・リーディング (Light Reading) の「リーディング・ライツ・アワード2026 (2026 Leading Lights Awards)」において、同社が参画したエントリー4件が受賞したことを発表し、非地上ネットワーク、クラウドネイティブ・コアの革新、ネットワークの近代化、およびエネルギー効率における同社のリーダーシップがハイライトされた。 同賞は、世界の通信業界における卓越した達成とイノベーションを称えるものである。

マベニアは以下の2部門で受賞した。

  • マベニアのフルスタックNTNプラットフォーム (Full-Stack NTN Platform) が、「最も革新的な衛星・非地上ネットワークのプロダクトまたはソリューション (Most Innovative Satellite or Non-Terrestrial Network Product or Solution)」部門を受賞した。審査団は、このプラットフォームがGEO、MEO、LEO環境にわたる衛星・地上ネットワークの統合を可能にし、非地上アクセスをオーバーレイではなくネイティブなネットワーク機能として扱う統合コアアーキテクチャ上で、3Gから5Gまでのサービスをサポートしている点を高く評価した。
  • 「傑出したユースケース:IoT (Outstanding Use Case: IoT)」部門では、ドイツテレコムIoT (Deutsche Telekom IoT GmbH) と共同で、コネクテッドカー向けリモートパケットコア (Remote Packet Core for Connected Cars) が受賞した。このソリューションは、コントロールプレーンを欧州に維持しつつ、北米でのローカライズされたトラフィックブレイクアウトを可能にし、グローバルなコネクテッド車両サービスにおける遅延、トランジットコスト、およびデータ主権の要件に対応している。 実稼働環境での展開により、世界中で100万台以上のコネクテッド車両の接続をサポートしており、クラウドネイティブのパケットコア技術が、厳しい運用上および規制上の要件を満たしつつ、ミッションクリティカルなIoTサービスをサポートするためにいかに拡張可能であるかを実証している。

マベニアの社長兼CEOであるパルディープ・コーリ (Pardeep Kohli) は次のように述べている。「これらの受賞は、業界で最も重要な接続性の課題を解決するというマベニアの取り組みを際立たせるものです。 当社のフルスタックNTNプラットフォームは、通信事業者が従来の地上ネットワークを超えて接続性を拡張できるよう支援しています。また、ドイツテレコムとのリモートパケットコア (Remote Packet Core) の導入は、クラウドネイティブのコア技術が、グローバルなIoTサービスに求められる厳しい性能、スケーラビリティ、規制要件を満たしつつ、世界中で100万台以上の車両を安全に接続できることを実証しています。 これらの受賞は、当社の技術が実社会に与える影響と、お客さまとの協力関係の強さを反映しています。」

また、マベニアは、ドイツテレコムの2つの受賞イニシアチブにおいても主要な技術パートナーを務めた。

  • 「傑出したユースケース:ネットワークの近代化 と自動化 (Outstanding Use Case: Network Modernization & Automation)」を、水平型テレコムクラウド (Horizontal Telco Cloud) イニシアチブが受賞。 このプログラムでは、断片化されたネットワークのサイロを、ドイツの10カ所以上のデータセンターにまたがる共有のクラウドネイティブ・プラットフォームに置き換えた。 マベニアは、実績のあるネットワークスライシングアプリケーションを備えた統合型4G/5Gパケットコアを含む、包括的なクラウドネイティブソリューションを提供した。 これらのソリューションは、ギットオプス (GitOps) ベースの自動化とクーバネティス (Kubernetes) の機能を活用し、将来のネットワーク革新に向けたスケーラブルな基盤の構築を支援する。
  • 「傑出したユースケース:エネルギー効率とサステナビリティ (Outstanding Use Case: Energy Efficiency & Sustainability)」を、フルスタック・エネルギー効率 (Full Stack Energy Efficiency) が受賞。 この取り組みにより、ハードウェアの更新を行うことなく、5Gコアネットワークにおいてオフピーク時のエネルギー消費を最大65%削減することに成功した。 マベニアのクラウドネイティブ5Gコアソフトウェアとエネルギー効率を考慮した自動化機能により、ネットワークパフォーマンスを維持しつつ、リソースの動的スケーリングを通じてエネルギー消費とCO₂排出量を削減することが可能になり、ドイツテレコムが掲げる「ゼロビット&ゼロワット (zero bit & zero watt)」コアというビジョンを支援した。

コーリは次のように付け加えている。「これらの受賞は、業界にとって最も重要な2つの課題である、よりアジャイルなネットワークの構築と、よりサステナブルな運用を浮き彫りにしています。 ドイツテレコムのこれらの達成を祝うとともに、マベニアの技術が両プロジェクトを支援したことを嬉しく思っています。 当社は、クラウドネイティブ・アーキテクチャ、インテリジェントな自動化、およびエネルギー効率を考慮した5Gコアソフトウェアを組み合わせることで、通信事業者がネットワークを近代化すると同時に、測定可能な効率性と持続可能性の向上を実現できるよう支援しています。」

ライト・リーディングの「リーディング・ライツ・アワード2026」受賞者一覧: https://www.lightreading.com/optical-networking/light-reading-s-leading-lights-awards-2026-the-winners

マべニアについて

マベニアは、通信事業者向けに設計されたクラウドネイティブでAIを組み込んだソフトウェアソリューションの開発を通じ、インテリジェントで自動化され、プログラマブルなネットワークを実現している。 通信分野における同社の深い専門知識は、世界の加入者の50%以上に相当する、120か国以上300社以上の通信事業者への導入実績によって実証されている。 マベニアは、通信分野における深い経験と、クラウドとITの専門知識、データサイエンスのスキルセットを組み合わせ、顧客の真の課題を解決している。 同社の実績豊かなソフトウェアソリューションは設計段階でAIを組み込み、通信事業者のAIネイティブの未来と、テクノロジー企業への進化を実現する。 詳細はwww.mavenir.comを参照されたい。

マベニア広報窓口:
エマニュエラ・スピテリ (Emmanuela Spiteri)
PR@mavenir.com

本発表に付随する写真はこちらから入手可能: https://www.globenewswire.com/NewsRoom/AttachmentNg/7ee11b01-f063-4fa2-8558-3f834be5d83f


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