元グーグルEMEA旅行部門責任者、OAG取締役会の非常勤取締役に就任


ロンドン発, Sept. 23, 2026 (GLOBE NEWSWIRE) --  世界の旅行業界を変革する不可欠なインテリジェンスのパートナーであるOAGは本日、デイヴィッド・ロブレス (David Robles) を非常勤取締役に任命したことを発表した。

この任命は、OAGの進化における重要な時期に行われた。 約100年前に航空業界の基盤となる機能的スケジュールデータプロバイダーとして設立されたOAGは、ヴィトルヴィアン・パートナーズ (Vitruvian Partners) の支援を受け、新経営陣の下で戦略的な変革を遂げてきた。 現在、同社は独自のデータセットとAI駆動型技術を重ね合わせ、旅行エコシステム全体の顧客に、決定的な「ワンストップ」の航空会社の需給インテリジェンスプラットフォームを提供している。 元スカイスキャナー (Skyscanner) のフィリップ・フィリポフ (Filip Filipov) が2025年後半にCEOに就任し、その指揮下で、OAGの権威あるデータとインサイトは、世界の旅行業界におけるAI関連の検索および分析量の最近の爆発的な増加を支えるために活用されてきた。

ロブレスは、デジタルプラットフォーム、データエコシステム、および人工知能の最前線で20年以上にわたりリーダーシップを発揮してきた経験を生かし、この道程に膨大な価値をもたらす。 同氏はグーグル (Goggle) で19年間勤務し、直近ではEMEAトラベル部門のビジネスユニットリーダーを務め、グーグルの多分野にわたるトラベルマーケットプレイスをAI駆動型のエコシステムへと構築・拡大した。 グーグルでのキャリア早期には、EMEA全域におけるグーグル・マップ (Google Maps) の商業展開を推進し、スペインにおけるオンライン広告市場の創出において基盤となる役割を果たした。

ロブレスは、マドリード工科大学 (Universidad Politécnica de Madrid) で産業工学の科学修士号 (MSc)、IESEビジネススクール (IESE Business School) でMBAを取得しており、INSEADおよびIMDのエグゼクティブ資格も保有している。

今回の任命について、OAGのCEOであるフィリップ・フィリポフは次のように述べている。

「OAGは転換点にあります。 当社は、供給データに関する実績、需要についてのインテリジェンス能力、そして旅行業界のために新たなものを構築するための投資を兼ね備えています。 ロブレスは、まさに当社が現在注力していること、すなわち様々な情報源から得たデータをインテリジェントなプラットフォームへと転換し、業界全体の運営形態を再構築することに、過去20年間にわたって尽力してきました。 当社がその道程を加速させる上で、ロブレスの視点は極めて貴重なものとなります。」

ロブレスは任命について以下のように述べている。

「OAGのように、信頼性の高い中立的データの深みを備え、かつ航空会社、空港、金融機関、そして世界中での旅行を支える企業が今後依存することになるインテリジェンスレイヤーを構築する、野心と能力を兼ね備えた企業はごくわずかです。 私が熟知しているこの業界において、その変革に貢献するオポチュニティを、心から楽しみにしています。」

OAGについて

OAGは、世界の旅行業界を変革する不可欠なインテリジェンスパートナーである。 100年近くにわたり、同社は抜群のデータの質、量およびアクセスを、画期的な技術と深い業界知識と組み合わせてきた。 現在、同社はデータにとどまらず、航空会社や空港からテクノロジー企業、金融機関そしてその他に至るまで、世界の旅行業界を前進させる回答を提供している。

報道担当者向け問い合わせ先:
pressoffice@oag.com

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