パリ発, Sept. 29, 2026 (GLOBE NEWSWIRE) -- プロダクトライフ・グループ (ProductLife Group、PLG) は本日、数年かけて進めてきた変革を完了し、過去6年間に買収した26の事業を、ライフサイエンス分野全体にわたるエンドツーエンドのデジタルおよび人的能力を備えた単一のグループに統合した。
グループ全体の完全な統合は、2027年末までに完了する見込みである。
この変革は、人材の持つ深い専門知識と、インテリジェントな自動化を組み合わせる、PLGの業務形態の進化も反映している。どのような推奨も、引き続きライフサイエンス分野のシニアエキスパートが責任を持って担当し、技術に取って代わられることは決してなく、技術によって加速されることになる。
これを支えるのは、ライフサイエンス分野における世界トップクラスの「アドバンスト・インテリジェンス」企業となり、最高の人材の専門知識とインテリジェントな自動化を組み合わせることで、クライアントが患者に新薬を届け、病気を治し、生活を向上させることを支援するという、明確なビジョンとミッションである。具体的には、人材の持つ深い専門知識、インテリジェントな自動化、そしてシニアエキスパートによる責任体制を通じて、ライフサイエンスのイノベーターが患者に新しい治療法を届けられるよう支援していく。
このミッションを果たし、クライアントのあらゆるニーズに応えるため、PLGは相互に連携する以下の4つの事業部門を中核として構成され、各部門は専門知識の拠点となっている:
- 製品開発 & エンジニアリング (Product Development & Engineering) (分子から製造まで、前臨床、臨床、CMC、規制開発を世界最高水準のエンジニアリングと統合)
- 市場 & 患者アクセス (Market & Patient Access) (市場アクセス、HTAおよび価格設定、ヘルスエコノミクス、患者中心のエビデンス、持続可能なアクセスの加速)
- 製品コンプライアンス (Product Compliance) (規制対応、安全性・監視、品質保証により、製品のライフサイクル全体を通じてコンプライアンスを遵守し、監査対応可能な状態を維持する)
- デジタル & イノベーション (Digital & Innovation) (テクノロジーのタイプに依存しないデジタルトランスフォーメーションと、AIを活用したソリューションにより、研究開発、品質、製造、商業部門を連携させる)。
クライアントとの関与の多くは複数の事業ユニットにまたがるが、責任を負うのは4つの別々のプロバイダーではなく、1つのパートナーである。
プロダクトライフ・グループのCEOであるジェームズ・バート博士 (Dr. James Burt) は次のように述べている。「今年PLGに入社した際、ライフサイエンス分野において、真にエンドツーエンドの能力を備えた単一のグループという、この業界ではすでに稀有な存在となっていた組織に出会いました。本日の発表では、人材の持つ専門知識とインテリジェントな自動化が一体となり、あらゆる意思決定に対してシニアエキスパートが責任を負うという、クライアントにとって有意義なことに、名前が付きました。人間と人工のこの組み合わせこそが、今や完全なライフサイエンスパートナーのあるべき姿なのです。」
新しいロゴは、その使命を視覚的に表現しており、そのシンボルは、一団となり、上へと、前へと突き進む統一された力を描いており、これはまさに、PLGの4つの事業部門を1つの責任あるパートナーとして結びつける、その集合的なエネルギーそのものである。
この新たなアイデンティティにより、PLGは真にグローバルなパートナーとしての地位を確固たるものにした。ライフサイエンス分野で2,000社を超えるクライアントにサービスを提供しており、60国籍の1,750人の専門家がこれを支えている。また、PLGは50カ国以上で直接事業を展開し、パートナーネットワークを通じて150カ国以上にリーチしている。
新しいブランドとリニューアルされたコーポレートウェブサイトは、本日よりplglifesciences.comで公開される。
プロダクトライフ・グループについて
PLGは、人材の持つ深い専門知識とインテリジェントな自動化を融合させた、グローバルなライフサイエンスサービスプロバイダーであり、クライアントが新薬や治療法を、より迅速かつ安全に患者へ届けることを支援している。
開発・エンジニアリング、コンプライアンス、市場・患者アクセス、そしてデジタルイノベーションといった製品ライフサイクル全体にわたり事業を展開するPLGは、50カ国以上にわたる献身的な専門家チームを擁し、初期開発から商業化、さらにはその先まで、クライアントを支援している。
PLGは、プライベートエクイティ投資家である21インベスト (21 Invest) およびオークリー・キャピタル (Oakley Capital) の支援を受けており、これまでに26件の買収を含むバイ・アンド・ビルド戦略を通じて成長を遂げてきた。
報道関係者向け問い合わせ先:
アナリーサ・メロラ (Annalisa Merola)、コーポレート・コミュニケーション・ディレクター – プロダクトライフ・グループ
amerola@productlife-group.com
+39 347 3731904
本発表に付随する写真はこちらから入手可能:
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