日機装クリーンエネルギー・産業ガスグループのオペレーションおよび製造担当副社長にエイドリアン・リッジ (Adrian Ridge) が任命

Temecula, California, UNITED STATES


カリフォルニア州テメキュラ発, Sept. 17, 2022 (GLOBE NEWSWIRE) -- 日機装株式会社 (日本) 子会社の日機装クリーンエネルギー・産業ガスグループ (Clean Energy & Industrial Gases Group) (以下、「グループ」) は、エイドリアン・リッジ (Adrian Ridge) がオペレーションおよび製造担当副社長に任命されたことを発表した。

同氏は、アトラスコプコ (Atlas Copco) で30年の経験を持つベテランの国際的エグゼクティブであり、サービス管理、製品マーケティング管理、ゼネラルマネジメント、サービス部門とプライム機器部門のグローバルプレジデントに至るまで、さまざまな指導的役割を担ってきた。同氏は、国際ビジネスのMBAを持つ機械エンジニアである。

20年以上にわたって世界的な責任を負い、英国、アイルランド、日本、スペイン、ベルギーに拠点を置いてきた同氏は、グループが国際的な足跡を拡大し続けるにつれて直面する課題を深く理解している。この役職ではグローバルなオペレーションを主導し、グループの機能部門のプレジデントとゼネラルマネージャーに、グローバルな製造戦略とオペレーショナルエクセレンス管理システムをさらに開発および強化するよう指示していく。また、顧客体験、サプライチェーン管理、品質保証、グループのグローバルイニシアチブのサポートにも注力する。

日機装CE&IGのCEOであるピーター・ワグナー (Peter Wagner) は次のように述べている。「エイドリアンは、『優れた顧客体験』を提供する業務の開発に情熱を注いでいます。彼は、CE&IGの使命である『当社のグローバルグループ企業を通じて革新的な機器、技術、およびサービスを提供し、当社の顧客が違いを生み出すのを支援する』ことに参加することを楽しみにしています」

同氏はベルギーを拠点とし、グループの主要なグローバル事業拠点において広範囲な業務を行う。これにより、日機装は顧客にとってグローバルかつローカルな存在となることを目指している。

クライオジェニック・インダストリーズについて
クライオジェニック・インダストリーズ (現在、日機装株式会社に所属) は、産業ガス、天然ガス液化 (LNG)、水素液化 (LH2)、廃熱回収のための有機ランキンサイクル用の低温ガス処理装置 (ポンプ、ターボエキスパンダー、熱交換器など) およびプロセスプラントの製造とサービス提供を行うメンバー会社である。50年以上前に設立されたクライオジェニック・インダストリーズは、ACD、日機装クライオ、日機装インテグレーテッド・クライオジェニック・ソリューションズ (Nikkiso Integrated Cryogenic Solutions)、コスモダイン (Cosmodyne)、クライオキップ (Cryoquip) の親会社であり、約20の事業体からなる共同支配企業グループである。

詳細については、www.nikkisoCEIG.comおよびwww.nikkiso.com.を参照されたい。

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